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zoom-zoom!クルマをカッコ良く撮る為のカメラアプリ『CARPTURE FOR DRIVERS』がクルマ以外にも応用が利いて色々楽しめちゃいました

| by いぢま。
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若い時には派手な車でブイブイ言わせてましたが、今は専ら満員電車でギュウギュウ言わされてるいぢま@ezm_t )です。

先週末、いつもの様にGIZMODEさんの記事などを読みあさっていたら、車の写真をカッコ良く撮れるスマホアプリなんてのが紹介されて、スゲー琴線に触れたので速攻ダウンロードして週末に色々試してみちゃいました。
これは車好きには堪らないアプリですよ。や、マジでマジで。
でも、それだけぢゃなかったっす。
色々なエフェクトが楽しい、車以外にも使えるアプリでしたよ。

流し撮りも自由自在! スマホでクルマ写真をかっこよく撮れるカメラアプリ「CARPTURE」が登場 : ギズモード・ジャパン

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この『CARPTURE FOR DRIVERS』ってアプリは「zoom-zoom」でお馴染みの自動車メーカーMAZDAさんが出してるもので、愛車をカッコ良く撮りたいっていうクルマ好きの為のアプリって事なんですが、コレがまた流石に自動車メーカーさんだけあってクルマの撮影に関して至れり尽くせりの親切機能が満載です。

【MAZDA】CARPTURE FOR DRIVERS

因みに、このアプリはiOS版とAndroid版の両方がリリースされています。
但し、どちらもスマホ向けのアプリになっていますのでiPadNexus7などのタブレット端末では使えませんのでご注意ください。
で、今回はiPhone版で試してみました。

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▲起動すると、こんな感じでホーム画面が表示されます。
右側の「CAMERA」と描かれたスイッチをタップすると撮影(画像加工)画面に切り替わります。

画面下部のメニューからは新着情報やヘルプなどの参照が出来ます。
Sample Gallery」では実際にこのアプリで撮影された『MAZDA アテンザ』の写真が見られます。カッコイイっす。

Technique」ではカッコ良くクルマを撮影する為の天候や構図、ピント合わせなどの解説が参照出来ます。勉強になります。

では、早速撮影開始です。

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▲撮影画面のホームです。
このまま画面右側の「シャッター」ボタンをタップすれば普通のカメラとしても使えますし、撮影した後でエフェクトを掛ける事も出来ます。

画面左側に並んでいるボタンは上から「フラッシュ」「ホワイトバランス」「露出」「フォーカス」「設定」となっております。
フラッシュ」はタップする事で「自動発光→強制発光→発行禁止」が切り替えられます。
更に「ホワイトバランス」「露出」「フォーカス」はそれぞれタップする事でロックする事が出来ます。これは嬉しい機能ですねえ。

で、画面下部には「水準器」「ISO感度」「シャッタースピード」が表示されて、もう至れり尽くせりですよ。スゲー凝ってますねえ。

で、また画面右側に戻って、「シャッター」ボタンの下にあるクルマのマークのボタンが『アングルガイド』になってます。
これがまた、エフェクト掛ける時にはマスクとして使えるし、この構図で撮るとカッコ良く撮れるよってなガイドにもなってるんです。
しかも、このもれなくカッコ良く撮れちゃうアングルガイドが9パターンも用意されてます。
MAZDAさん本気ですw

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▲被写体のミニカーに合わせて横からのアングルを選択してみました。
選んだアングルガイドをタップすると撮影画面に戻ります。

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▲おお、ガイドラインが表示された。
ガイドの車種は勿論『MAZDA アテンザ』です。
なので、『アテンザ』以外のクルマではピッタリ納まりませんが、次のステップでマスクの編集が出来るので大体で合わせて全然オッケです。
構図などが決まったら「シャッター」ボタンをタップして撮影します。
あ、そうそう、手ぶれ防止機能も付いてます。もうMAZDAさん親切過ぎ♪

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▲撮影後「EFFECT」ボタンをタップするとエフェクトの選択画面に切り替わります。
訳有ってケースから出せないミニカーを走らせてみたかったので、走っているクルマを流し撮りした感じに仕上がる『Drive』を選択してみました。

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▲マスクの合っていなかった部分は「WRITE」ボタンをタップして書き足したり、「ERASE」ボタンをタップしてからなぞる事ではみ出た部分を消す事も出来ます。
輪郭に被ってるぐらいの方が躍動感が出るので、あまり輪郭ぴったりにキチンと合わせる必要はないですね。
マスクが出来たら画面右上の「進む」ボタンをタップして次のステップに進みます。

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▲矢印をドラッグする事で流れの方向やスピード感の強弱(矢印の長さ)を指定します。いい具合に調整出来たら「進む」ボタンをタップします。
リアルタイムで効果が確認出来るので、この時点でかなりスピード感とか躍動感とか出てますね。

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▲これがまた芸が細かいというか、拘ってるというか、ホイールに回転している効果をつけられるんです。
ドラッグして位置を合わせて、ピンチイン/ピンチアウトでサイズを調整して、ホイールやタイヤに回転効果を付けます。
ピンチの方向に伸びる様になっていますので斜めからのアングルでタイヤが楕円になっていても大丈夫です。ここにも拘りが出てますねえ o(^▽^)o

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▲完成!
SAVE」をタップすればカメラロールに保存されます。
EFFECT」をタップすれば、更にエフェクトを追加する事が出来ますので、この写真を更に色補正のエフェクトを使って仕上げていくってな事も出来ちゃいます。
SHARE」をタップすれば完成した画像をTwitterFacebookに投稿してシェアする事も可能です。

って事で、色々走らせてみましたw

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▲まず先程の完成した画像です。
どうでしょう。ミニカーなのにこの躍動感!疾走感!

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ミレニアムファルコン号だって飛ぶううううっ!

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▲子供用自転車だってカッ飛びますw

更に、走らせるだけぢゃなく色で見せるカッコイイ効果も付けられます。

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▲例えばこんな風に先程の画像に『Rich B&W』エフェクトを追加してモノクロ写真にしてみたり。。。
なんか、映画撮影時のスチール写真みたいでカッコイイ♪

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▲『Part Color』エフェクトを使えば残したい色をマーカーで指定するだけの簡単操作でこんな感じに特定の色だけを残してモノクロに出来ちゃいます。
なんか、っぽいですよね。何っぽいかは知らないですけどw

その他にもボケ味を出す『Bokeh』など全部で8種類のエフェクト(1つはナンバープレートを隠す加工なのでエフェクト的には7種類)が用意されてますので、それらを組み合わせて更に面白い写真を作る事も出来ちゃいます。

いや〜、クルマをカッコ良く撮る為の様々な機能や解説まで付いて無料なんですから、クルマ好きは取り敢えず持っといて損はないと思いますよ。
自分の愛車をカッコ良く撮りたいならコレはかなりオススメです。

で、オイラの様にクルマ持ってないよって方々も使い方次第で色々面白い写真が撮れるので試してみるのもイイと思いますよ。無料ですしw
土日チョイチョイと試しただけでもMAZDAの本気が伝わってくる素敵なアプリでした。

このアプリの開発チームはホントにクルマが好きな方々なんだろうなと容易に想像出来ますw
で、その拘りが思わぬ効果を齎して、クルマ以外もイイ感じに撮れる多機能カメラアプリとして成立させてしまったって感じですかね。
って事で、気になる方はお試しあれ ヾ(o´∀`o)ノ

Android版
CARPTURE FOR DRIVERS
マツダ株式会社
価格:無料  平均評価:3.8(10)


iPhone版
CARPTURE FOR DRIVERS 1.4
カテゴリ: 写真/ビデオ
販売元: Mazda Motor Corporation
価格: 無料

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