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ぐぐたすでもグリグリ出来る!『RICOH THETA』アプリが 1.5.0 アップデートで Google+ や Googleマップへの全天球画像のアップロードも可能になってます

| by いぢま。
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ども、コンニチワ。感情が昂ると高確率で肝心なところを見落とす いぢま。@ezm_t )です。

一昨日(2014年01月30日)に『RICOH THETA』アプリの 1.5.0 アップデートからカメラロールへの全天球画像の保存・読み込みが出来る様になったよってな記事を書きました。
オイラ的にはデータの受け渡しが楽になってチョー便利なんて思っていたんですが、実はそれだけじゃなかったんです。

[K]THETA を持ってなくても全天球画像が閲覧可能に!『RICOH THETA』アプリが 1.5.0 アップデートでカメラロールへの全天球画像保存&読み込みに対応 - Knowledge Colors
【前回の記事】

なんと、Google+ にアップロードする事で Google+ 内で全天球画像をグリグリ動かす事が出来ちゃうんです。
って事で、どんなもんか試してみましたのでご紹介致します。

グリグリ好きな貴方のお役に立てればコレ幸いにございます。

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いやあ、『RICOH THETA』アプリからカメラロールへの保存・読み込みが出来るってのが嬉しくて大事なところをスルーしてました。
今回のアップデートでカメラロールへ保存出来る様になったのは既報の通りなのですが、実はその保存の際に傾き補正Photo Sphere XMP のメタデータが付与されるんです。

昨日(2014年01月31日)、『Engadget 日本版』さんの以下の記事を読んで衝撃が走りましたよ。
ですよね。Photo Sphere XMP のメタデータが付与されるんだから Google+Google マップにも対応って事ですよ。

全天球カメラRICOH THETA用アプリ更新。JPG保存や Google+ / Google マップ公開に対応 - Engadget Japanese

って事で、遅ればせながら iPhone から Google+ への全天球画像のアップロードを試してみました。

iPhone から Google+ への投稿

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Google+ アプリを起動してカメラアイコンをタップします。
続いて THETA からカメラロールに保存した画像を選択して画面右上の矢印ボタンをタップします。

因みに、iPhone から Google+ への画像自動バックアップを有効にしていれば既に Google+ のサーバー上に画像が保存されているはずなので、そこから選択する事も可能です。

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▲ 選択した画像のプレビューが表示されますので、また画面右上の矢印ボタンをタップします。

矢印ボタンをタップすると投稿作成の画面になりますので、投稿先の選択やコメントを入力して「共有」ボタンをタップします。

この時点で既にお気付きかと思いますが、普通に Google+ へ写真を投稿するのと何も変わりませんw

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▲ はい、無事投稿出来ました!

繰り返しますが、普通の画像を投稿するのと全く同じです。

では、早速投稿した全天球画像を確認してみましょう。

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▲ 投稿された画像をタップすると画像のみが表示されます。

あれれ?べにょ〜んと伸びた画像のまま表示されちゃった。
実はまだ iOS アプリの Google+ ではグリグリ出来ないみたいなんです。
これは Google+ アプリのアップデートを待つしかないですね。

しかし、ご安心を。
アップロードされた全天球画像は PC でブラウザを使って見る分にはグリグリ出来ちゃいます。

PC で全天球パノラマをグリグリする

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▲ PC のブラウザで Google+ にアクセスします。
先程アップした投稿が表示されていますね。

では、画像をクリックしてみます。

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▲ 画像が開くと同時に全天球画像と判別されて表示が切り替わります。

後はマウスを使ってグリグリしまくりです。
これは素晴らしい!

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▲ 因みに、画像にマウスカーソルを合わせるとこんなアイコンが表示されますが、ここをクリックすると平面画像として表示されます。

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THETA の全天球画像を平面画像として表示した状態です。
マウスカーソルを合わせると今度は全天球っぽいアイコンが表示されて、クリックするともとの全天球パノラマ表示に切り替わります。

同様に Google マップへの投稿も出来ますが、以下の記事でとても詳しく解説されていますので参考にしてみてください。

Googleがストリートビューの自作機能を提供。Google マップから参照可能に - Engadget Japanese

まとめ

いやいや、これは事件ですよw
RICOH THETA』は簡単に360° 全天球画像が撮影出来る画期的なカメラではあるんですが、その撮影した画像を共有したり、他の人に渡したりするのがチョット手間でした。
それが、カメラロールへの保存・読み込み、更に傾き補正Photo Sphere XMP 対応した事で Google+ への投稿と全天球パノラマ表示が可能になって、一気に『RICOH THETA』の可能性が広がりました。

今のところ、RICOH THETA の公式サイトでは限定公開が出来ないので、顔出し NG な方が写っているとそのままアップするのが憚られたんですが、Google+ ならば閲覧可能なユーザやサークルを限定出来るのでそこまで気にする事なく共有出来ちゃいます。

ただ、オイラが Google+ にアップした画像はズームイン・ズームアウトが出来なかったんですよね。
この辺も Google+ 側の対応待ちですかね。

とは言え、Google+ でも共有可能になったのはデカイです。
全天球カメラの『RICOH THETA』を持っている方にも、持っていない方にも、凄く便利なアップデートですね。

これで 360° 全天球パノラマの盛り上がりが一気に加速しますよ。
や、マジでマジでw

iOS 版
RICOH THETA 1.5.0
カテゴリ: 写真/ビデオ
販売元: RICOH COMPANY,LTD.
価格: 無料

Android 版
RICOH THETA
Ricoh Co., Ltd.
価格:無料  平均評価:3.8(58 件)


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