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【完売御免】特別付録USB DAC付ヘッドフォンアンプが超感動的!別冊ステレオサウンド『DigiFi No.10』が届きました

| by いぢま。
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ども、感動で鳥肌が立つというのは日本語的におかしいと言われても、良い音楽を聴くと感動で鳥肌が立っちゃういぢま@ezm_t )です。

先日『[mi]みたいもん!』のいしたにさん(@masakiishitani)が雑誌の付録に付くUSBヘッドフォンアンプの発売前レビュー記事を書かれておりました。
いくら雑誌の付録といえども、3,300円でUSBヘッドフォンアンプが手に入るなんて余りに素敵なお話ですし、いしたにさん(@masakiishitani)が絶賛されておりましたので、読み終えた直後には既に購入ボタンをポチってました。

で、予定通り現物が届きましたので、早速試してみちゃいました。

現在は完売してしまって購入出来ない様ですが、重版される可能性は多いにあると思いますので、参考にして頂ければコレ幸いにございます。

雑誌「DigiFi-10号」付録のUSBヘッドアンプを事前モニター、このむき出しの基盤からこんなにいい音が出るなんて!:[mi]みたいもん!

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開封の儀

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▲ もう『ロビ』くんのお陰で郵便局員さんともすっかり顔馴染みになってしまったからという訳ではありませんが、ゆうパックでの配送をお願いしました。

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▲ 早速開封。

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▲ 雑誌本体の表紙・裏表紙と同じデザインの厚紙で、雑誌と付録の箱がまとめて装丁されていますが、ゴム系の糊なので落ち着いて丁寧に剥がせば雑誌を傷付ける事無く分離出来ます。

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▲ 巻頭特集で接続方法などマニュアルから各社ヘッドフォンを使った聴き比べのレポートなど付録の『USB DAC付ヘッドフォンアンプ』に関してじっくり書かれています。

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▲ 真ん中に納まっている小さな白い箱にヘッドフォンアンプが入っているはずですが、とても小さいです。
タバコの箱を2個並べたぐらいの大きさでしょうか。

因みに、このヘッドフォンアンプは卵形スピーカーやNANOCOMPOが有名な『Olasonic(オラソニック)』さんと『DigiFi』の共同企画によるもので、設計・生産は勿論Olasonicさんです。期待も高まりますね。

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▲ 箱を取り出してみました。やっぱり小さいですね。
雑誌の表紙にあるように手のひらサイズですから、まあこんなもんか。

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▲ パカっとね。

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▲ 箱の中から出てきたのはコンデンサーなどが付けられた基盤とナットとビスだけです。
いやこれ、いしたにさんの記事を読んでなかったらかなり不安になりますね。

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▲ ナットとビスは基盤を浮かせる為の足になります。

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▲ 取り付けるとこんな感じです。取り敢えず、付録としてはこれで完成。
後はPCに繋ぐだけです。まあ、簡単♪

むき出しのままでは不安だという方にはステレオサウンドさんのオンライショップでアクリルカバーなんてのも販売しているようです。
但し、2,000セット限定だそうなので、無くなる前に頼んでおいた方がイイかもしれないですね。

Stereo Sound STORE / USB DAC付ヘッドフォンアンプ専用DigiFiオリジナルアクリルカバー

では、早速繋いで、聴き比べをしたいと思います。

試聴

聴き比べには以下の4枚のアルバムを使いました。
いずれもiTunesからダウンロード購入したものではなく、自前のCDから「256kbps / 44.100kHz」で取り込んだAACファイルです。

使用したPCはAppleの『MacBook Pro 15inch with Retina display (2012)』でCPUが「2.7GHz クアッドコアIntel Core i7」、メインメモリが「16GB 600MHz DDR3L SDRAM」となっております。

[K]「MacBook Pro with Retina display」開封の儀が恙無く執り行われました | Knowledge Colors
【以前の記事】

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▲ まずは既存のヘッドフォンジャックからの音を確認。

うん、いつも作業中に聴いている音なので全然違和感無いです。
当たり前ですね。スミマセン。

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▲ 続いて特別付録の『USB DAC付ヘッドフォンアンプ』で聴いてみます。

接続に際してドライバのインストールなど面倒な作業は必要ありません。
接続したら設定画面から出力先を切り替えるだけです。

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システム環境設定画面の『サウンド』を選択します。

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▲ 「サウンドを出力する装置を選択:」のリストに「USB AUDIO DAC」と表示されている部分を選択します。

以上で、出力先が『USB DAC付ヘッドフォンアンプ』に切り替わります。
内蔵のヘッドフォンジャックに戻す場合は同様に「内蔵スピーカー」または「ヘッドフォン」を選択します。

では、『USB DAC付ヘッドフォンアンプ』の音を確認してみます。

AIさんのアルバム『INDEPENDENT』の一曲目『DANCE TOGETHER』から聴いてみました。
なにこれ、のっけから全然違うぢゃん!
バスドラがドンドン来るのはまあまあ普通な感じですが、コーラスの「Oh〜Oh~♪」てのがぐ〜〜〜んと伸びて来る感じです。
AIさんのボーカルも聴き易いというか、しなやかな感じになります。

もう一回PCのヘッドフォンジャックに繋いで聴き直してみました。
分かりましたよ。
シャリシャリ感が無くなって自然な音になってるんですね。
USB DAC付ヘッドフォンアンプ』で聴いた直後に、PCのヘッドフォンジャックから聴くと高音も低音もシャリシャリ言ってって聴き辛いです。
ビビリとはまた違うノイズなので普段全く気にならなかったんですけどね。
普段使っているヘッドフォンは値段の割に結構イイ音なので、満足してたんですがこんなに違うのは衝撃です。
これで普通に聴いてたとは何て適当な耳なんだ。

いやいや、ヘッドフォン自体がそんなに高価なものではないので「違いが分からないかも」なんて思ってましたが、とんでもないですね。
オイラみたいな素人でも分かりますよ。この違い。
2〜3,000円で買ったヘッドフォンが高級ヘッドフォンに生まれ変わった感じですよ。

続けて、JUJUさんのJazzアルバム『DELICIOUS』、ロックバイオリンユニットSword of the Far Eastさんの『序章』、男性ボーカルのサンプルとしてMONKEY MAJIKさんの『Thank You.』とそれぞれ聴き比べてみました。

全てのアルバムを聴き比べした結論としては、音質ってデジアナ変換の性能に掛かっているんだなという事がよく判りました。
Rockだろうと、Jazzだろうと、J-POPだろうと、全てが自然な感じです。
素直に耳に入って来るというか、耳の奥まで響き渡るというか、そんなイメージです。

映像的な例え方をすると、PCのヘッドフォンジャックからだと全体的にうっすらガスってる感じです。
ん〜、慣れちゃうと別に気にならないけど、言われてみれば。。。ってくらいの霞み具合ですね。
で、『USB DAC付ヘッドフォンアンプ』を通すと、空気が澄み渡って遠くの景色まで綺麗に見える感じです。
自然豊かな高原に降り立って「うわ〜、空気が旨いなあ!」みたいな。

伝わり難いですか。スミマセン。

今回、接続に使うUSBケーブルの事なんて頭から抜けていたので取り敢えずでプリンタサーバに使ってたヤツを流用しちゃいました。
それでもこれだけ違いが出るなら、オーディオ専用のUSBケーブル使ったらもっとノイズのない自然でクリアな音になるって事ですかね。
欲しいですね。専用ケーブル。

と、思ったら、ステレオサウンドさんでは通常製品で1本1万円前後するオーディオ用USBケーブルを4本も付録に付けて定価5,000円という雑誌も出されてますね。
製品と違って短めの20cmになってますけど、『USB DAC付ヘッドフォンアンプ』繋ぐには丁度良いじゃないですか。

マジか。ポチっちゃうじゃないか。。。
ダメダメ、また嫁に怒られちゃう。
う〜、取り敢えず、今日のところはAmazonでカートに入れといて、頃合い見て買う事にします。

あああ、こうやってPCオーディオの泥沼にハマっていってしまうんですね。

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