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Retina Display、Mountain Lion、Windows 8にも正式対応した『VMWare Fusion 5』にアップグレードしてみました

| by いぢま。
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コンニチワ、仮想よりも妄想が好きないぢま@ ezm_t )です。

Parallels Desktop」の最新版が8月30日より発売開始したってニュース見て、あれ?そういえばVMWare Fusionはどうした?ってチェックしたら、もう始まってるぢゃないですか (´・ω・`)
なんと、2012年8月24日よりact2.comさんでも『VMware Fusion 5』の正式販売が始まってました。

って事で、兎に角アップグレードでございます。

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...の前に、VMWare Fusion 4の時点で出てた問題点を整理しときます。
オイラを悩ませていた不具合は大きく2点。

MBP with Retina display + VMWare Fusion 4での不具合

  1. ゲストOSのWindowsを再起動する度に画面解像度が「2560x1920」に戻ってしまう。
    一応見やすいサイズとして「1440x900」で使ってるんですが、レティナ子ちゃんに乗り換えてからこの症状に悩まされてました。
    対処法としては、起動時に一旦フルスクリーンを解除してからフルスクリーンに戻すって事をしておりました。イライラ。
  2. ゲストOS起動中に接続したデバイスの接続先を記憶してくれない。
    例えば、iPhoneを接続するとこんなダイアログが出て、「選択を記憶して今後確認しない」にチェック入れてMacに接続するんですが、次回また同じ事聞いてくる。ムキーッ!

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インストール

ってことで、これらの不具合が解消される事を祈りつつ、アップグレード。

因に、今回アップグレードという提供方法は用意されておらず、一律4,900円でact2.comさんから販売されております。
つまり、新規購入の方は「Parallels Desktop」よりお安く手に入るという事です。更に2012年7/25〜9/30の間にFusion4を購入した方は無償アップグレードの対象になるそうです。

ま、オイラは通常購入になるので関係ないですけどね (T-T)

で、早速購入&ダウロード&インストール。
ダウンロードサイズは約470MBでした。

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ダウンロードしたDMGファイルを展開するとこんなウィンドウが開くので、VMWare Fusion.appをダブルクリックします。
後は画面の指示に従って、ほんの数分でインストール完了です。

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インストールが完了すると自動的に起動してこんなウィンドウが表示されますが、Fusion4からのアップグレードの場合は特に何もする必要は無いので「スキップ」ボタンをクリックしてウィンドウを閉じちゃいます。

次に設定の確認をします。

設定の確認

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とりあえず、「ディスプレイ」と「互換性」の設定を確認します。

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ディスプレイ」の設定に「Retina ディスプレイのフル解像度を使用します」のチェックが増えてます。
このチェックが入っていると起動の度に「2560x1920」になっちゃいます。
つまり、Fusion4の時点でRetinaのフル解像度に最適化しようと勝手にがんばっちゃってたって事だったんですね。
とりあえず今回のバージョンアップでそれをオン・オフ出来る様になったと。 これで不具合の「1.」が一応解消されましたが、出来ればMac側の解像度に合わせて綺麗且つ適切なサイズにして欲しかったですね。ちょと残念。

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互換性」の設定ではFusion4からの移行の場合、デフォルトで「VMWare Fusion 4以降に対応」が選択された状態になっているので「VMWare Fusion 5以降のバージョンに対応を選択し直します。
コレやったらゲストOS(Windows 7)の動きが早くなった気がしますw

ゲストOSを起動して確認

で、ゲストOS(Windows 7)を起動して動作を確認してみます。

前述の通り、「互換性」の設定を変更したら起動が早くなりました。
や、気のせいかも知れませんけど、ベンチマークとかしてませんし。

で、とりあえず、デバイス接続先を記憶してくれるかを確認してみました。
iPhoneを接続して、例のダイアログで「選択を記憶して今後確認しない」にチェック入れてMac側に接続してみます。
その後、iPhoneの接続を物理的に解除して、再度接続してみます。
おおお、ダイアログ出ない。Macに接続された。

逆もやってみます。
一旦接続設定をクリアして、iPhoneを接続。
例のダイアログで「選択を記憶して今後確認しない」にチェック入れて今度はWindows側に接続してみます。
iPhone引っこ抜いて、再接続。。。
んふ、ダイアログ出ない。Windowsに接続された。

OKぢゃないですか。
直ってる、直ってる。

まとめ

とりあえず、悩み(イライラ)の種が両方とも解消されたのでオイラ的には大満足です。

更に、今回のバージョン5ではRetina DisplayMountain Lionへの対応の他に、まだ発売前なのにWindows 8正式対応だそうです。しかもMacのマルチタッチによるWindows 8のUI操作にも対応ですと。
試そう試そうと思いつつ、まだWindows 8試してないのでコレを機会に試してみようかな。

あとは、USB 3.0対応とか、Linux 3D デスクトップ対応とか、「70 以上もの機能をチューンナップ済みで全体的なパフォーマンスも約40%も向上」だそうですし、バッテリーマネジメントも強化されてるそうなので外出先での作業にも多少使える様になったかなと。

この辺りはこれから徐々に試していこうかと思います。

まあ、今回のバージョンアップで更に性能が向上したみたいですし、新規購入の場合お値段控えめですし、Mac上で仮想マシンを動かしてみようかなって方は「VMWare Fusion 5」を検討されてもイイんじゃないですかね。

ま、「Parallels Desktop」との比較は悩ましいところですけどねw

以上、取り急ぎご報告まで。。。

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