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コレはホントに見なきゃ損!「館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」に行ってきました(1/4)

| by いぢま。
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ども、こんにちわ。ウルトラセブンと同い年のいぢま@ ezm_t )です。

もう、会期前から行きたくてウズウズしていた「館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」にとうとう行ってきてしまいました。
まあ、何と言ったらイイんでしょう。
噂に違わぬスゴさというか、日本映画特撮技術の歴史的見地からも非常に価値のあるもの、と言うと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、本当に素晴らしいものでした。
や、そんな簡単な言葉では言い表せないかも。

そうですね。ちょっと専門的な言い回しになって申し訳ないんですが。。。

子供時代にウルトラマンゴジラガメラでドキドキワクワクしてた四十過ぎのオッサンは見ねえと後悔すんぜ!
って感じです (*´∀`*)ノ

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場所は江東区三好の「東京都現代美術館」です。
電車で行かれる場合は、
東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」B2出口より徒歩9分
都営地下鉄大江戸線「清澄白河駅」A3出口より徒歩13分
東京メトロ東西線「木場駅」3番出口より徒歩15分
の他に、都外から新幹線で来られる方は、東京駅丸の内北口2番乗り場から都営バス(東20)「錦糸町駅前」行き「東京都現代美術館前」下車って方法もあります。

今回オイラは半蔵門線「清澄白河駅」から歩いていきましたが、思っていたよりちょっと遠かったかなという印象です。
というより、バカみたいに晴れて猛暑日だったので、辿り着く前に倒れるんじゃないかと思いました (^_^;)ゝ


大きな地図で見る

あまりの暑さに途中のコンビニでジュース休憩を取りつつ、日陰を探しながらテクテクと。

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着いたぁ〜!
何かオサレなオブジェが見えてますが、殆ど目もくれずに建物右手の正面入り口を目指します。
一刻も早くみたいっていうより、暑ちーいんだよ、もう。が先行してました。

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正面入り口。
うん、確かにやってる。
や、いいから、とにかく早く入ろう。もう靴底溶けてるかもしんないし。

中に入るとほんのり冷房が効いてて、生き返るう〜。
靴底は全然大丈夫でした。

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こちらは美術館に入ってスグのパンフレットスタンドにおいてあったパンフレットです。見開きではなく、裏表を並べて一つの画像にしてあります。
プレイガイドとかで配られてるタイプかなと。

で、今回事前にチケットなどは購入していないので、チケットカウンターで当日券を購入。
流石に平日だけあって殆ど並ばずに買えましたが、休日に行かれる場合は事前にチケット購入しといた方が無難かもしれないですね。

さあ、ではチケット持って入り口に向かいます。
と、入り口前にいるスタッフの方々が口々に「お手洗い!・・・」「トイレ!・・・」と連呼しています。
どうやら、一旦中に入ると退場後再入場は出来ず、会場内のトイレはB2Fの一カ所だけなので入る前に行っトイレ!って事のようです。や、決してオヤジギャグを言いたかったからではなく、ホントにそうなんです。

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入り口を入るとスグに「音声ガイド貸出カウンター」があります。
いしたに (@masakiishitani)さんの助言に従って音声ガイドを借りました。
一人用は500円、ペア(ヘッドフォン2つ接続)タイプは800円です。
上の画像は音声ガイドと一緒に渡される「音声ガイドプログラム」裏面は会場の何処で何番のガイドを聞けば良いかという案内図になってます。
これがまた70項目もあって、しかも「ってか、ウィキペディアかよ!」って三村ツッコミ入れたくなるくらい丁寧なので、全部の音声ガイドを聞きながら回ると2〜3時間でも足りない感じです。
後半の撮影可能な『特撮スタジオ・ミニチュアステージ』や『特撮スタジオショップ』も気がつくと結構な時間が経ってるって感じなので、スケジュール的に十分余裕を持って行かれたうえで音声ガイドを借りる事をお奨めします。

オイラは午後2時過ぎに入ったんですが、最終的に閉館時間を過ぎて追い立てられながらでグッズも落ち着いて買えなかったのでもう一回行きます。絶対。
だって、慌てていて一番買わなくてはいけない「図録と別冊『巨神兵東京に現わる』パンフレットの2冊セット」を買わずに出てきてしまうという大失態をさらしてしまったんですもの ・゚・(ノД`)・゚・

特撮博物館が超すごかったので、おすすめと注意点という観覧ガイド:[mi]みたいもん!

さあ、では、いよいよ展示会場へ突入しますよ!

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