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【リポート】超長文御免!Ingress 史上最大のイベント『DARSANA Tokyo XM Anomaly』に参加してきました #Ingress

| by いぢま。
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ども、コンニチワ。DARSANA が終わって完全に DARSANA ロス(ダルロス?)に襲われている青組エージェント いぢま。@ezm_t )です。

さて、去る2014年12月13日に開催され、両軍合わせて5000人超が参戦した『DARSANA Tokyo XM Anomaly』は衝撃的な超巨大 CF 作戦が成功し、エンライテンドの勝利で幕を閉じた訳ですが、負けても尚とても楽しくエキサイティングなイベントでございました。
たかがゲームのイベントでこんなにも興奮するものなのかと驚くと共に、やはり Ingress はスマホゲームの常識をぶち壊したとんでも無いゲームなんだなあと実感した次第です。
や、もうゲームじゃないですね。ゲームを超えた何かですw

という訳で、ちょっと日にちは開いてしまいましたが、そんなイベントの様子と感じた事をオイラ目線でご紹介しようと思います。

参加出来なかったからどんな様子だったのか知りたいなあ...ってな貴方のお役に立てればコレ幸いにございます。

ちょっと、思い入れが強すぎて長文になってしましました。
分割も考えたんですが、ページ切り替えるよりスクロールの方が楽かなあとも思ったので一括で記事にしちゃいました。
スマホでご覧の方々、読み込みに時間が掛かってスミマセン。

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オープニングセレモニー

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▲ 開場を待つ列は5列縦隊

オイラは地元のチームメンバーと新宿で落ち合い、揃って会場へ向かいました。
到着したのは8:30頃だったと思います。
その時点でぱっと見100人ぐらいは並んでいたでしょうか。

流石に5000人も集まるということで、列の長さを抑えるために5人づつで並び、更に前後の間隔を詰めるなどしていたので混乱もなく、皆さん大人しく開場を待っていました。

すると、そこに列の後方から「Hi, Good morning.」なんて声が近づいてきて...。

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▲ 動画を撮りながらご機嫌で現れたハンケさんw

振り返ると、Ingress を開発・運営する Niantic Labs(ナイアンテックラボ)代表で Google 副社長の John Hanke(ジョン・ハンケ)さんが自身のスマホで並んでいる人々を動画で撮りながら近づいて来たのでした。

で、慌ててカメラを構えて撮ったのが上の写真です。
多分、ハンケさんの動画にはカメラを構えるオイラが映っているはずw

そして、いよいよ開場です。

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▲ 野音の門を抜けて左がレジスタンス、右がエンライテンドのエリア

野音のステージに向かって左がレジスタンス、右がエンライテンドの席ということで、オイラはレジスタンスなので入って左の受付を通って入場しました。

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▲ トラブルもなく整然と入場していく両陣営のエージェントたち

オイラたちは比較的前の方に並んでいたのでガランとした会場を見ながら、スタッフの誘導で前列まで降りて行きました。
結構大きな会場なのに、ここが満席になるなんて本当に Ingress の勢いは凄いなあなどと感心したりしながら無事着席です。

実際には日比谷野音の正式な収人員は3,114名(*1)とのことなので、実際に入場できたのは3,500名前後でしょうか。

*1:参照『日比谷公会堂/日比谷野音 公式HP

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▲ 受付で手渡されたパケットと今日の戦場マップ

着席したら早速、受付で渡されたパケットなどを確認しちゃいます。
指定ポータルなどは事前に確認済みですし、既にチームの担当ポータルも決まっているのでマップも記念品的な感じですね。

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▲ パケットの中身はイングレスロゴのステッカーDARSANA ピンバッジDARSANA メダルのパスコードカードボーナスアイテムのパスコードカード

ピンバッジは落ち着いた黄銅色でちょっと大きめの社員章とか、勲章みたいでカッコイイっす。
ゲーム内でのメダルのパスコードは iOS 版だと Intel Map からでないと入力出来なかったので後の楽しみに取っておきました。

その間にも続々と各陣営のエージェントが入場し、ふと周りを見渡すと既に満席状態で、其処此処でエージェント同士の挨拶や交流が行われておりました。
揃いのユニフォームのチームや、コスプレしている方がいたり、各陣営のカラーを身につけた方々で客席が華やいで、お祭り気分が盛り上がってきます。

ボランティアスタッフの方々の的確な指示誘導のお陰で、トラブルもなくあまりにスムーズに入場が完了してしまったので、入場後の待機時間を持て余してしまいそうです。

でも、そこはお祭り会場です。
各地から集まったエージェントさん達と交流したり、サービス精神旺盛なハンケさんとの記念撮影会が自然発生的に始まったりと各々が自由に、でも、秩序は守って、非常に日本人らしい時間の過ごし方をしていたように思います。

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▲ チームメンバーとジョン・ハンケさんとの記念撮影(顔出しOKを頂いて掲載)

大半が顔隠しちゃってますが、なかなかの美男美女チームですよ。や、マジでマジでw

こんな感じでハンケさんと記念撮影をしたり、周りのエージェントさん達と交流したりしながら、開会の時を待ちます。

そして、11:40、予定を繰り上げてオープニングスピーチが始まったのです。

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Niantic Labs(ナイアンテックラボ)の川島さんのとても嬉しそうな挨拶からいよいよイベントが始まりました。

冒頭から「こんな眺めを見る日が来るとは...。」とご満悦な様子の川島さんでした。
でも、厨二病気味なオイラがグッときたのは「明日は日本の未来を決める日(*2)ですが、皆さんは今日、人類の未来を決定します。」って言葉でしたね。
いやあ、流石、盛り上げ方をご存じですw

*2:衆議院議員選挙の投票日

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▲ 続いて登場したのは Niantic Labs(ナイアンテックラボ)代表で Google 副社長の John Hanke(ジョン・ハンケ)さん

前出の川島さんが同時通訳してくださっていたので、気を抜いていて英語で何と言ったのか聞き逃しましたが「日本で言うところの『草刈り』、『水抜き』をすることになるでしょう。」なんて日本のエージェントに合わせたネタを盛り込んだユーモラスな内容もありつつ、「2つお願いがあります。1つは、身の回りにある美しいものに気づくことを忘れないでください。そしてもう1つは、周りのエージェントの笑顔に気づくのを忘れないでください。」なんてハンケさんがずっと言い続けている Ingress のポリシーを盛り込んだ内容でエージェント達を魅了してくれました。

そして、両陣営のリーダーの自軍を鼓舞するスピーチの後、全員での記念撮影が行われたのですが...。

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▲ 入場者全員の集合写真

オープニングセレモニーの最後に会場にいる約3,500人(*3)の参加者で記念の集合写真を撮った訳なんですが、あまりの多さに舞台上から広角で撮っても収まりきらないので中央に寄っての撮影になりました。
それでもオイラのレンズじゃ収まりきらないw

今回の『DARSANA Tokyo XM Anomaly』は日本のみならず、世界で見ても Ingress 史上最大規模のイベントとなった訳で、世界各国の開催地の中で最も多い参加人数を集め、3つのゾーンでクラスタ1〜4までゾーン間の移動もOKという初めて試みもあった Ingress の歴史に残るイベントになったのです。
そのイベントに参加出来た事はとても素晴らしい経験になりましたね。

*3:実際の参加者は5,000名ほどですが、日比谷野音の収容人員を超えるためこの人数です。

各地から集結したエージェントたち

やはり、世界最大のイベントということで、関東のみならず国内外からエージェントが集結しておりました。

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▲ 『レジスタンス関西』の新撰組っぽいチーム旗がカッコ良かったっすね

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▲ 『RESISTANCE TAIWAN(レジスタンス台湾)』の "台灣反抗軍" って漢字表記がカッコイイ、特に腕章がカッコよかったっすよ。てか、あの腕章欲しい♪

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▲ 『TAIWAN ENLIGHTENED(台湾エンライテンド)』は両陣営から注目の的でしたね。
やっぱり、緑の方が映えるんですよねえ。ちょっと羨ましいw

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▲ ブログ『最近,気になったこと...』の @azur256さん(@azur256)もレジスタンス広島の方々と参戦されていました。
超真剣な面持ちでチームの方々と打ち合わせ中?

いざ戦いの場へ

そして、いよいよ、決戦の地へと向かう訳です。

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▲ コミュニティーなどでチームに所属しているエージェントはそれぞれの担当地域へと移動を開始します。

オイラたちのチームは虎ノ門・新橋・芝公園を含むゾーンが担当だったので、クラスタ1の担当ポータルがある新橋に徒歩で向かいました。
現地に着くと、担当ポータルを下見した後、近くで腹拵えをしつつ、その時を待ったのでした。

出会い

この時、担当ポータルが捉えられる位置で話し込んでいると、見知らぬ若者二人に声を掛けられたのですが、見ると『レジスタンス手拭い』を身につけていました。
話を聞いてみたら、友達同士2人で申し込んだもののコミュニティーや HO(ハングアウト)には入っていないので、実戦で何をしたら良いか教えて欲しいという事でした。

で、「ああした方がイイ、こうした方がイイ。」とチーム員みんなで、寄ってたかってアドバイス攻めしてあげましたw
でも、この2人、かなり図々しいノリの良い若者だったので、スグに我々とも打ち解けて、結局、最終クラスタどころか打ち上げまで一緒に参加して帰りましたよ。
我々とは地元が東京挟んで正反対なのにw

でもね、こうゆう出会いとか、助け合いとか、あるのがまた良い訳ですよ。
ただ大きなイベントに参加しているだけじゃなく、敵味方に分かれて戦うので同じ陣営と分かっただけで、もの凄く仲間意識を持つし、おせっかい心も湧くんです。
他にもソロで参加されていた別の女性エージェントさんとも合流しました。
多分、色んなところで色んなチームがソロで参加されていた方々をフォローアップしていた事と思います。

勿論、それはレジスタンスだけじゃなくてエンライテンドにもあった筈です。

また、たとえ敵同士でも、同じ Ingress を楽しむ仲間としての繋がりもあったりするんです。
お互いの戦果を讃えあったり、困っていたら助けたり...。
家の中に閉じ篭って画面の中だけで済ますゲームとは違って生身の人間の温かみを感じることが出来るのが Ingress なんですよね。

普通の対戦ゲームだと、いつの間にか画面の向こう側にいる人間の存在を忘れがちですが、Ingress では遠隔リチャージや遠方からのリンクなどでない限り、必ず近くにプレイヤー(エージェント)が存在する訳です。
例え直接話し掛けたりはしなくとも「ああ、今戦ったのはあの人かな?なかなかやるねえ。ぐっじょぶ!」なんて心の中で思ったり、必ず人間を感じる事が出来るんです。

知らないポータルを求めて新たな発見もあり、こうした人間同士の出会いや繋がりもあり、自分の活動の実績や両軍の戦果など、すべての要素が実に見事に盛り込まれているからこそ、Ingress がここまで人気になっているんでしょうね。

戦闘開始、そして思わぬ苦戦

さて、開戦直前、当然、エンライテンドの方々も配置に付いています。
そんな敵の動きを気にしながら、遂にその時は来ました。

DARSANA Tokyo XM Anomaly』ではクラスタ1〜クラスタ4 の計4回戦が行われ、各クラスタの開始時間から 10分間の内のどこかが計測ポイントとしてポータルを保持している陣営にポイント加算されてその合計ポイントで勝敗を決するので、この 10分間のどこで計測されても良いようにポータルを保持しなくてはなりません。

勿論、取られたら、スグに取り返さなくてはなりません。

イベント初戦のオイラは果たしてどうなるのか想像もつかないまま、チームリーダーの指示通り、14時少し前に Destroyer(爆撃担当)のチーム員が口火を切って XMP バースターを放ち、戦いが始まりました。

オイラ達のチームは各クラスタで役割をローテーションする戦略で、オイラはクラスタ1 では Modder(シールド防御担当)でした。

Destroyer が破壊し、Deployer(レゾ刺し担当)がポータルを奪取したら MOD でポータルシールドをインストールしまくります。

初めは要領が分からず、シールドを入れてもエラーが出て上手く入りませんでしたが、スロットを変えながら「INSTALL」ボタンを連打、入れた先から消えていくので続けてスロットを変えながら「INSTALL」ボタンを連打を繰り返していました。

この時に気付いたんですが、Modder って結構重要な仕事だったんですね。
オイラ的には XMP バースターを撃ちまくってドカンドカン壊す方が楽しそうぐらいに思ってたんですが、Modder がシールドを入れられるイコール保持できているって事ですし、シールドが入れば当然レゾネータの破壊速度も落ちるので Deployer の作業にも多少の余裕が生まれます。

少なくとも今回のような大人数でのイベントの場合、スキャナー画面の描画が追い付かないのでクラスタ2以降で XMP バースター撃ちまくっても、破壊出来たのか、ポータル取れたのか全然分かりませんでした。
レゾ刺したり、MOD を入れて、『Enemy Portal』エラーが出るから分かる感じ。

そして、この時、既に色んなところで報じられている超巨大CFに因ってスキャナー画面が緑色に染められてしまったのです。

CFで囲まれているポータルはそのポイントが 40% 増しになります。
つまり、この時点で我々レジスタンスはエンライテンドが奪取するポータルの1.4倍以上のポータルを取らなくてはならない状況になっていたのです。

ただ、この時点では状況が分かっていなかったので、みんなこの周辺を囲む程度の CF ぐらいにしか思っていませんでした。
当然のように現地のエージェントが応戦に向かって、スグに緑の霧は晴れるだろうと...。

しかし、クラスタ1 が終了して間も無くその CF の巨大さを知らされました。

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▲ 一向に晴れない緑のスキャナー画面を見ながらクラスタ2 の担当ポータルへ移動

現地に着くと、クラスタ1 で残ったインベントリとクラスタ2 の担当を確認して、暫しの休息です。

大丈夫、全部のポータル守り切れば良いんだから!今度は1ポータルだけだから余裕だよ。
折れそうなチーム員をチームリーダーが鼓舞します。

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▲ クラスタ1の結果速報や巨大 CF の情報収集をしながら暫しの休息

結果、クラスタ2 は見事守り切り、続くクラスタ3 、クラスタ4 では複数ポータルを担当して1ポータルは保持していたものの、もう一つは取ったり取られたりで、計測ポイントの運任せな状態になりました。

こうして我々の長く厳しい戦いは終わったのです。

地元の同じグループの他チームと合流して、記念写真を撮ったり、戦況報告をしたり、馬鹿話をしたりした後、アフターパーティーの会場である渋谷を目指して地下鉄に乗ったんですが、まあ、エージェントだらけで、正にエージェントの通勤ラッシュと言った感じでしたねw

偶然乗り合わせた一般の方々は驚かれたでしょうね。
窮屈でしたよね?
ご迷惑をお掛けしました。

アフターパーティー

メイン会場

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▲ Ingress の世界に入り込んだか、XM が現実世界でも見えるようになったか、といった感じのアフターパーティーの会場

アフターパーティーの会場は渋谷の『ベルサール渋谷ガーデン』という大きなイベントホールの地下ホールでした。
メイン会場は、レジスタンス、エンライテンド、それぞれの陣営の色のライトと、Ingress の画面などをミックスした映像の VJ が近未来的な雰囲気で、素敵でしたね。

その隣のエリアは頒布会場で様々なオリジナルグッズが販売されていました。
オイラも公式 Tシャツなどを購入しました。どこに着て行こうw


ベルサール渋谷ガーデン
〒150-0036
東京都渋谷区南平台町16-17 住友不動産渋谷ガーデンタワー 1F・B1
現地連絡先:03-5428-5581

抽選会・表彰式

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▲ A16 の方がこんなにいると思わず、用意した賞品足りないという一幕もw

アフターパーティーでは様々な景品が頂ける抽選会やレベル 16 のエージェントさん達を讃える賞品の授与などが行われました。
実際には抽選ではなく、Ingress の実績(歩いた距離など)に応じて上位の方々に贈られていました。
なるほど、今日(2014年12月16日)解放された新メダルへの布石だった訳ですね。

そして、最後に『DARSANA Tokyo XM Anomaly』の戦績が発表されました。

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▲ 超巨大 CF による加点が大きく影響し、エンライテンドの勝利

結果は 938804 でエンライテンドの勝利でした。
ま、多少覚悟はしていたものの、やはり悔しいですね。
こうやって段々気持ちが入ってって、ガチ勢と呼ばれるようになっていくんでしょうか。
何か、もう成り掛けているような気もしますがw

戦いを終えて

でもねえ、結果がどうあれ、全力で戦ったし、素敵な仲間たちと共に戦えて、十分過ぎる程の達成感を味わえましたよ。
あと、疲労感もねw

確かに、勝ったら嬉しいし、負けたら悔しい、それが次への原動力にもなってくるんだと思いますが、それ以上に、この日本に、この東京に、こんなにも大勢の同じ志の仲間が一堂に会して、共に 1日戦ったってのが気持ちを昂らせてくれるんですよねえ。

それだけじゃなく、現場で直接戦っているエージェント以外に日本の別の場所で、海外で、その戦いを支援するために動いていた人たちがいたって後から聞いて更に感動ちゃう訳です。

そして、決してレジスタンスが超巨大 CF を手を拱いて見ていた訳ではなく、我々が戦い始めるずっと前から戦っていたって聞いて、今回の結果を申し訳なく思ってしまう訳です。

▼ レジスタンス陣営の妨害リンクを切ったエンライテンドのエージェントさんの顛末記
【依頼は突然に】 僕が落としたポータルは2個ですた。 12月13日の10時過ぎに 「宗像からのリンクを切れるヒトいませんか」 ってHOに流れて。 …

▼ 超巨大 CF をたった一人で壊してくれたレジスタンスのエージェントさんの顛末記
[ingress#darsana]襟裳岬陥落!北海道青エージェントの急行実録! | charingress.tokyo

▼ 超巨大 CF を巡る両陣営の攻防まとめ
Ingress(イングレス)速報 : あの日、日本が沈没するまでに何が起こっていたのか―Darsana ZERO

これが、Ingress の魅力です。
普段、一人で会社帰りにポチポチやってるだけだと思っていたら大間違いなんです。
貴方がキャプチャしたそのポータルを他のエージェントさんがアップグレードしてくれたり、MOD で補強してくれたり、リチャージしてくれたり、例えソロでプレイしていたとしても知らず知らずのうちに仲間たちと連携し合っているんです。

レベル 6 以上のポータルが一人では作れない(*4)とか、MOD が 2つしか入れられないってのは、そうゆう意味の仕掛けでもあるんですね。

そして、今回このイベントに参加して、その事に改めて気付かされました。
Ingress をしていない方々、或いは Ingress を知らない方々から見たら「たかがゲーム」かもしれません。
冷めた方々からは「Google の策略に乗せられてwww」とか、「行動データ提供乙」とか言われるかもしれません。
斯く言うオイラも初めは「みんな、何をそんなに一生懸命やっての?」と思ってました。

でも、今はもう、そうやって一生懸命に活動している方々を笑うことはできません。

何日も前から、それぞれの地域毎にチーム編成をしたり、ポータル毎にチームを割り振ったり、 XMP バースターやレゾネータなどのアイテムを集めたり、組織的に動いてくれた方々が居たからオイラ達も心置きなく戦えたし、秘密裏に作戦を遂行していた方々が居たから今回の戦いがよりエキサイティングになったんだと思うんです。

勿論、運営の方々や会場ボランティアの方々のお陰であることも十分承知です。

もうねえ、殆どアマチュアスポーツの世界だと思うんですよ。
だから、もう笑えない。
それどころか、一緒に参加できたことを誇りに思っちゃう。や、マジでマジでw

Ingress って、こんな風に仲間で楽しむものなんですね。

*4:ADA や JAVIS で反転させるってのは作るとは言いませんw

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▲ 共に戦った仲間たちよ、ありがとう!また共に戦おう!

メンバー構成を考えて、アイテムの集計や受け渡し、管理をしてくれたグループリーダー、チームリーダーがいました。
揃いのネームカードやステッカーを作ってくれた仲間がいました。
朝早い集合だからとサンドウィッチを作ってきてくれた仲間がいました。
タブレットを片手に素早く情報収集をして教えてくれた仲間がいました。
多くは語らず、寡黙に戦い続けた仲間がいました。
漫才のような掛け合いで楽しい雰囲気を作ってくれた仲間たちがいました。

共に戦った仲間たちです。
まるで古くからの友人のように和気藹々として、また一緒に戦いたいと思わせてくれる素敵な仲間たちです。
今度また同じような Ingress イベントがあったら、その時もこのチームで戦いたいなあと思っています。

今回の『DARSANA Tokyo XM Anomaly』は、そんな出会いや結び付きをも感じさせてくれる、ゲームイベントを超えたイベントでした。
と、個人的には思っています。

今回参加されなかった方は、またこのようなイベントが開催されたら、是非、臆することなく参加しちゃってください。
ソロでも大丈夫、仲間はそこで待っていますよ♪

嗚呼、今度は夏ぐらいに3日ぐらい掛けて、メイン会場には出店とか頒布ブースとか出ちゃうような、決戦+お祭り的なイベントがあるとイイなあ...。

▼ 川島さんからのメッセージ

▼ エンベットした投稿が見られない方はこちらのリンクからどうぞ
Darsana Tokyo、無事に開催されました。エージェントの皆さん、このイングレス史上に残る世界最大の戦いを、戦い抜かれたこと、おめでとうございます。 …

▼ 今回の参加者から投稿された思い出の写真たち
#Darsana XM Anomaly: Primary Site, Tokyo, JP

▼ iOS 版
Ingress
カテゴリ: ゲーム
販売元: Google, Inc.
価格: 無料

▼ Android 版
Ingress
NianticLabs@Google
価格:無料 平均評価:4.3(161,777 件)


さてさて、今回の記事は貴方のお役に立てましたでしょうか...。

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