>> >> >> 【ニューオープン】1フロアに味自慢の4店舗が軒を連ねる肉とお酒のワンダーランド『旭日食肉横丁 立川肉市場』で心ゆくまで肉とお酒を楽しみましょう

【ニューオープン】1フロアに味自慢の4店舗が軒を連ねる肉とお酒のワンダーランド『旭日食肉横丁 立川肉市場』で心ゆくまで肉とお酒を楽しみましょう

| by いぢま。
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ども、コンニチワ。歳を重ねても食欲が衰えず、お腹周りが霜降りどころの騒ぎじゃないほど肥えてしまった いぢま。@ezm_t )です。

お肉、大好きです。
そんな肉好きのオイラに、肉好きのパラダイスのような素敵なお店がオープンするから来てみないかとお誘いを頂きまして、断る理由が見つからなかったので行ってまいりました。

って事で、今回は久々にお食事処呑み処のご紹介でございます。

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昭和風情漂う横丁スタイル『旭日食肉横丁 立川肉市場』

先週土曜日(2016年06月10日)にグランドオープンしたそのお店は、お店という形態ではなく、本格的な肉料理をメインとする4店舗の集合体なのです。
昭和の下町風情漂う横丁のようにビルの同じフロア内を『はしご酒』ならぬ『はしご肉』できちゃう肉横丁というスタイルなんです。
もうそれだけでワクワクしちゃいますよね。

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▲ 目指すは立川駅南口交番隣りのビルの5階

旭日食肉横丁 立川肉市場』があるのは、JR立川駅南口からも、多摩モノレール立川南駅からも徒歩1〜2分程度という絶好のロケーションです。
これなら立川近隣の方は勿論、普段立川を通過しちゃってる方々も、ちょっと降りて、サクッと食べてサクッと飲めるというものです。


旭日食肉横丁 立川肉市場
住所:東京都立川市柴崎町3-7-3 富栄立川南駅前ビル5F
総席数:168席(各店舗共有フリー席29席を含む)
定休日:年中無休

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▲ 1フロアに味自慢の4店舗が軒を連ねる、まさに肉とお酒のワンダーランド♪

焼きとん・もつ鍋 お多福

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▲ 神奈川県は武蔵小杉から出店の『焼きとん・もつ鍋 お多福』

古き良き、立ち飲み屋や一杯飲み屋の雰囲気を再現したような『焼きとん・もつ鍋 お多福』は我々おじさんには懐かしく、若い方々には新鮮な感覚で、お店の雰囲気も楽しめる作りになっています。
勿論、肉も旨い!

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▲ 焼きとんミックス 680円(税別)

豚の各部位を新鮮な状態で仕入れ、炭火で焼いた『焼きとん』は、数種類を少しづつ楽しめる『ミックス』の他にお好みの部位を単品で注文することも出来ます。
お肉が新鮮なので、とってもジューシーで肉の旨みが口一杯に広がる感じが堪りません。
オイラはビール派ですが、焼酎にもよく合いそうですね。

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▲ 筑豊塩もつ鍋セット一人前1,200円(税別)

もつ、キャベツ、豆腐、大根、ニラ、ネギに黒コショウを効かせた塩味のもつ鍋は野菜多めでヘルシーな感じです。
何か、美容と健康にも良さそうで、女性にオススメですね。
その上旨い!結構なボリュームなのに、二人前行けそうなぐらいに旨いです。

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▲ 博多もつ鍋セット一人前1,200円(税別)

こちらは、もつ、キャベツ、ニラ、ニンニク、豆腐、山芋、唐辛子の『博多もつ鍋セット』ですが、鷹の爪を合わせて食べるのがオススメらしいです。
ピリッとした辛さと、もつの旨みが絶妙にマッチして、更にニラやニンニク、山芋で元気ハツラツになりそうな鍋ですね。

から揚げ&ハイボール カラハイゴールド

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▲ 東京は吉祥寺から出店の『から揚げ&ハイボール カラハイゴールド』

このお店は、店長さんを始めお店のスタッフがほぼ女性で、何処となく、あのお酒のCMの雰囲気の醸し出していて、おじさんの癒しの場になりそうな感じでした。
はい、オイラ癒されてきました。

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▲ お通しにナッツ類とか昭和のスナック感がイイ

カウンターに置かれた醤油、カレーパウダー、一味唐辛子、合せ塩、マヨネーズはお好みに合わせて自由に使って、から揚げの味の変化を楽しむことができます。
その他にも、おろしポン酢やタルタルソース、スイートチリソースなど各100円でトッピングソースを頼むこともできますので、同じから揚げでも色々なバリエーションを楽しめちゃいますね。

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▲ 「お待たせいたしました♪」って、この笑顔に癒される

ほら、癒されるでしょ?
クタビレてヨレヨレになったおじさんの汚れた心を、ほんわかと優しい心もちに変えてくれる、そんな癒しの空間でしたよ。
ずっと居たかったなあ...。

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▲ 特製もも唐ミックス盛り 600円(税別)

肝心のから揚げですが、一度に色んな味を楽しみたかったので、特製もも唐醤油生姜・特製もも唐スパイシー・特製もも唐塩にんにくが各2個入った『特製もも唐ミックス盛り』を頂きました。

所謂一般的なから揚げの醤油生姜は、もう安定の旨さですよ。
塩にんにくも、にんにくの風味がふわっと鼻に抜けて鶏肉の旨味を引き出してくれる感じです。
スパイシーも、これまた旨い。これはもうビールのお供ですよ。

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▲ 某お酒のCMの雰囲気出てますよね?

いやあ、素敵なお店の雰囲気に、男も女も癒されて、自然と笑みが溢れてしまいました。
大好きな肉を食べながら癒されたいって方にはオススメのお店ですw

神田の肉バル RUMP CAP

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▲ 東京は神田から出店の『神田の肉バル RUMP CAP』

3店舗目は店名からして「肉バル」「ランプキャップ」という、どストレートな肉のお店でございます。
多分ここに一番長く居ました。

だって、看板メニューが肉料理とかいうレベルじゃなく、ほぼ全てが肉なんですもの。
肉好きには堪らないですよ。

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▲ ビーフアウトサイド(ハラミ)460g(1ポンド)3,680円(税別)

ビーフアウトサイドは所謂ハラミと呼ばれている部分で、牛の横隔膜の筋肉部分になります。
運動量の多い筋肉部分ですが、赤身肉に近い食感で柔らかく脂肪も豊富で肉の味わいが濃い部分なのだそうです。
今回は一番大きなサイズの480g(1ポンド)を頼みましたが、その他に180g 1,530円、230g 1,900円のサイズが用意されています。

実はオイラ、これ食べられてないんです。

その理由は、わんぱくな連中に食われてしまったから...。

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▲ 我慢できずに肉を貪り食うわんぱくブロガー(左)と現役ドイツ人ハーフモデル(右)

この撮影に際しては、特別な訓練を積んだプロ食いしん坊がプロの指導のもと安全に十分な配慮をして行っております。
一般の方は危険ですので決して真似しないでください。
万が一強行した場合、100%周りのお客さんや同席の仲間にドン引きされます。

ちゃんと食いたかったなあ...。
機会を見てリベンジしに行こう。

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▲ ヘーイ、サーロインだぜ、ベイベー♪

ステーキといえばサーロインと子供の頃から刷り込まれて育ってきたので、「サーロイン」と聞くだけでほっぺの内側がジュワっとしちゃいます。
こちらも一番大きな1ポンドステーキで、4,300円(税別)です。
カットしないで出してもらっちゃいましたが、ちゃんとカットもしてくれます。

こちらも、この480gの他に、180g 1,800円、230g 2,230円と3サイズから選べます。

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▲ カットすると見事な赤身のレア部分が覗いて嫌が応にも期待が高まります

柔らかいし、肉の甘みがこれでもかと口の中に広がって至福の時を味わえます。
流石サー(Sir)の称号を持つ肉だけのことはあります。

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▲ 店名にもなっている希少部位ビーフランプキャップ 460g(1ポンド)3,820円(税別)

店名にもなっているランプキャップは、ももの部分でもっとも柔らかい赤身肉で、一頭からわずか4kgほどしか取れない希少部位のお肉です。

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▲ 見るからに柔らかくて美味しそうな肉質

これは旨いですよ。
柔らかく、それでいて程よい弾力があって、何より肉の甘みが堪りません。
まさに肉を喰らっているって感じで、満足度抜群ですね。

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▲ ビーフフラップミート(カイノミ)460g(1ポンド)3,220円(税別)

ビーフフラップミートは日本ではカイノミと呼ばれるバラ肉の一部でとても柔らかくて牛肉本来の味を楽しめるとも言われています。
こちらも、1ポンドの他に180g 1,400円、230g 1,720円と用意されています。

いや、もうねえ、ここまで肉喰い続けたら感覚麻痺してきますよ。普通。
でもねえ、最後まで旨かったんです。
勿論、みんなで分けて食べてるんで、全てを1ポンドづつ食べた訳じゃありませんけど、それでも普段以上に食べ続けてました。
それでも飽きないんですよ。

うまい肉を肉本来の味を味わいながらガッツリ食べたいなら『神田の肉バル RUMP CAP』に本陣を置いて、他のお店も回るってのが良いかもしれません。

薄皮餃子酒場・台湾辛料理 八田與一

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▲ ここが初出店となる『薄皮餃子酒場・台湾辛料理 八田與一(はったよいち)』

薄皮肉餃子と旨辛なミンチを使った台湾ラーメンを看板メニューに掲げる『薄皮餃子酒場・台湾辛料理 八田與一(はったよいち)』は、肉で満タンになった胃袋に新たな刺激を与えてくれるお店でした。

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▲ 八田與一は台湾で、最も愛される日本人のひとり

常識人ではないオイラは、店名の『八田與一』って創業者さんの名前だと思ってましたが、実はその昔台湾での上下水道整備やダム建設に尽力して台湾の方々からも尊敬されている日本人技師の方だったんですね。
八田與一のように本場台湾でも愛されるお店にしたいという思いの表れなのです。

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▲ 手羽唐揚 450円(税別)

こちらの『手羽唐揚』は手羽先を唐揚げにした後で特製のタレに漬け込んでいます。
写真でもラー油のようなものが確認できると思いますが、これピリ辛どころの辛さではないのでお酒が進んじゃいます。
ただ、これがクセになる辛さなんですよ。
この特製ダレが欲しいです。家でも作りたい!

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▲ 名物台湾ラーメン 650円(税別)

やっぱり締めはラーメンだよねってことで台湾ラーメンを頼んだんですが、コレ締まらなかったです。
いやあ、無茶苦茶辛いんですよ。

酔いも覚めるし、辛さの作用で満腹感も緩んで、白いご飯が欲しくなりましたw
これは締めとかじゃなく、これ狙いで食べに来たい感じです。
辛いもん好きの方は是非チャレンジしてください。

以上、4店舗を駆け足でご紹介しましたが、まだまだ紹介し切れていないメニューも沢山ありますし、お酒の紹介が全然できていない感じなので、続きは是非実際に足を運んで頂いてその目でその舌でご確認頂きたいと思います。

いやあ、本当に肉好きにとってのパラダイスですよ。
正直、最初に4店舗って聞いた時には、もう数店選択肢があった方が良いかもなんて思ってましたが、全然充分でした。
雰囲気でも味でも充分満足のいく横丁になっています。

立川方面にお出掛けの際には是非行ってみてください。
や、勿論、ここを目当てにお出掛けしても良いんですよ。
肉好きな貴方!是非『旭日食肉横丁 立川肉市場』で心ゆくまで肉とお酒に酔いしれましょう!

さてさて、今回の記事は貴方のお役に立てましたでしょうか...。

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