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2016年心から買ってよかったと思うもの7選 & 2017年心から欲しいと思うもの7選

| by いぢま。
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ども、コンニチワ。Amazon 大好き物欲大魔人の いぢま。@ezm_t )です。

毎年の事ですが、年末から正月に掛けて、ブロガー仲間たちが買ってよかったものを公開しているので、今年はオイラも昨年買ってよかったものたちを公開しちゃいます。
ついでなので、まだ手に入れてないけど、今年買いたいなあなんて思ってるものも公開しちゃいますね。

物欲が止まらない!ってな貴方のお買い物の参考にして頂ければコレ幸いにございます。

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2016年心から買ってよかったと思うもの7選

まずは昨年(2016年)中に買ったものの中から「これはマジ買ってよかったわあ」と思うものを7つピックアップしてみました。
本当は iPhone 7 Plus とか、プラズマクラスターの空気清浄加湿機とか、もっともっといっぱいあるんですが、全部挙げてたらとても一記事には収まりきらないので、ラッキー7って事で7つに厳選しました。
あ、因みに、カウントダウンとかではないので順番は気にしないでください。

ニュークリアコレクションケースW400UV(エポック社)

仮面ライダー好きなオイラはバンダイさんの『H.S.Figuarts』を中心に仮面ライダーのフィギュアを集めてたりするのですが、それらのコレクションを綺麗に且つ安全に飾れる棚やケースを探してこの『ニュークリアコレクションケースW400UV』に辿り着きました。
ホコリから守れるだけでなく、ケース本体が紫外線吸収剤を使用して紫外線を90%以上カットしてくれるので紫外線による劣化を防げます。

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台座とひな壇が半透明の黒になっている『スモークブラック』と、台座、ひな壇も全て透明な『クリアー』の2種類があります。
オイラは『スモークブラック』を3台買って、スタッキングして使っています。
オイラは足元がスケスケなのに抵抗があったので『スモークブラック』で統一しちゃいましたが、上をクリアーにすれば下段にまでもっと光が届くので、影にならずイイ感じにディスプレイできると思います。
何より気に入っているのは、前面開閉式なので上に重ねて置いたままでも中のものにアクセスできる便利さですね。
大切なコレクションを紫外線やホコリ、いたずら好きのネコの攻撃からも守りつつ愛でることができて、且つ、ポーズを変えたい時にも簡単にアクセスできて、大変満足しています。

Fire TV Stick(Amazon)

先日の Amazon サイバーマンデーセールで安くなっていたので、思わず衝動買いしちゃいました。
それまでは旧バージョンの Apple TV を使って主に Hulu や Netflix などを見ていたのですが、それらに加え Amazon プライムビデオも大画面で楽しみたいと思ってずっと狙っていたんです。
結果、自分が利用している映像配信サービスがこれ1つで全部テレビで見られるようになったので大満足です。

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サイバーマンデーでは音声認識リモコンセットはセールの対象になっていなかったのでそこだけが気掛かりだったのですが、実は『Fire TVリモコンアプリ』という公式アプリがあるので音声認識リモコンは不要でした。
スマホに『Fire TVリモコンアプリ』を入れれば、スマホで通常のリモコン操作は勿論、音声検索も出来ちゃうのでまったく問題ありません。
リモコンでの文字入力は非常に面倒なので、音声検索は超絶便利です。
セールじゃなくても通常リモコンセットなら 4,980円とお求めやすい価格設定なので、断然こちらの方がオススメです。

まあ、強いて欠点を挙げるとしたら、Fire TV向けの Hulu アプリの UI が使いづらいという事と、Apple の AIr Play が使えない事ぐらいですが、どちらも Amazon さんには如何しようも無い事なので評価を下げる要因には成り得ないですね。

Pokémon GO Plus(任天堂)

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リリース直後のお祭り騒ぎに比べたらかなり落ち着いた感のある Pokémon GO ですが、未だに多くの方々が世界中でトレーナー生活を送っています。
かく言うオイラもその一人な訳ですが、元々ポケGOのベースとなった位置ゲーの Ingress のエージェントでもあるので、両方の画面を切り替えながらプレイしたり、使わなくなったスマホにインストールして2台持ちでそれぞれにプレイしたりなんて事をして結構大忙しだったんです。
でも、この『Pokémon GO Plus(ポケモン ゴー プラス)』を買ってからというものスマホ画面で Ingress をプレイしながら、この Plus が振動する度にポチポチボタンを押すだけという楽チンプレイが可能になりました。

スマホだけでポケモンGOをプレイした場合、アプリをバックグラウンドに落としているとポケモンが出現しても分かりませんし、歩いた距離もカウントされないので卵も孵りません。
でも、この『Pokémon GO Plus』を使えばアプリをバックグラウンドに落として別のアプリを使っていてもポケストップやポケモンの出現を光と振動で教えてくれますし、ボタンを押すだけでアイテムの取得やポケモンの捕獲をしてくれます。
移動距離もカウントしてくれますので、卵の孵化も可能です。

勿論、実際に画面を見て自分でボール投げて捕まえた方が楽しいですが、通勤途中で時間がない時などはかなり重宝します。
何より、振動があった時だけ立ち止まって画面を見れば良いので、歩きスマホ防止にもなるのが素晴らしいですね。
そして、これは内緒ですが、ブルっときたらポチッと押すだけで良いので仕事中でもこっそりポケモンゲット出来ちゃったりします。
ま、実際問題、ノールックでポチッと出来るので仕事には全く支障ありません。

この『Pokémon GO Plus(ポケモン GO Plus)』を買ってからというもの、ポケGOが捗りすぎてスグにバッグとポケモンボックスがいっぱいになっちゃってます。

写真撮影用照明機材セット【5灯ソケット】&写真撮影用照明機材スタンド取付ブームセット(ノーブランド)

どちらかと言うと人物や風景よりブツ撮りの方が得意なオイラですが、この照明機材を買ってすごく写真が上手くなったような気分になっておりますw
それまではフラッシュをバウンスさせたり、家にある電気スタンドを使ったりと色々工夫しながら撮ってましたが、この『写真撮影用照明機材セット【5灯ソケット】』と『写真撮影用照明機材スタンド取付ブームセット』の組み合わせで光のコントロールが出来るようになったら、もう、ブツ撮りが捗りまくりです。

ネットオークションなどによく出品される方は使ってみると良いです。
写真の出来上がりが全然違いますよ。ホント、照明一つでこんなに変わるかってぐらい良い感じに撮れます。
勿論、ブツ撮りだけでなく、人物撮影でも威力を発揮してくれます。
試しに自分の娘を撮って見ましたが、アイドルみたいなキラキラした目のいい写真が撮れて娘も照れておりましたw

あ、そそ、標準の『写真撮影用照明機材セット【5灯ソケット】』だけだと真上から照らすなどの位置調整が殆ど出来ないので、併せて『写真撮影用照明機材スタンド取付ブームセット』も買われる事をオススメします。
あと、電球は付いてきませんので別途購入が必要なのでご注意ください。

もう、ホント、これさえあればプロ気分に浸れますよ。

LS_deco ® 撮影ボックス(LS_deco)

前述した撮影用照明と共にブツ撮りの強い味方となっているのが、この『撮影ボックス』です。
60cm角の立方体の撮影ボックスですが、畳むと真っ平らになるので収納にも便利です。
使うときには、パッパッパッと開いてマジックテープ付きの部分をピタッと留めるだけで簡単に組みあがりますので全く手間が要りません。
背景幕も2枚付いていて、1枚はブルーとグレーのリバーシブルになっているので全部で3パターンの背景が選べて、撮影対象によって使い分けができます。

また、ボックスの周囲の白い部分はある程度の光を通すようになっていますので、強い光を和らげるディフーザーの役割もしてくれます。
このボックスと前述した『写真撮影用照明機材セット【5灯ソケット】』とを組み合わせることで、カタログ写真のような綺麗なブツ撮りができちゃうので大変重宝してます。

ブツ撮りが楽しくなっちゃう一品ですね。

RAH 仮面ライダー旧1号 アルティメット究極版(メディコム・トイ)

この『RAH 仮面ライダー旧1号 アルティメット究極版』は実際のコスチュームやマスクなどを極限までリアルに再現したリアルアクションヒーローズというシリーズのフル稼働フィギュアの一つです。
しかも、仮面ライダー45周年を記念して制作された拘りの究極版なのです。
リアルアクションヒーローズ初の高耐久合皮『エターナルレザー』を使用したコスチュームや、最新デジタル造形によって新たに造形されたマスクをはじめとした各パーツも細部に渡るまで実に忠実に再現されています。

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複眼は内部のパターンまでリアルに再現されているし、クラッシャー(顎部)も稼働するし、ベルト部分なんてアップで写真撮ったら本物のコスチュームを撮ってきたのかと勘違いされそうな程リアルだし、各関節の可動具合もバッチリで変身ポーズなどもほぼほぼ再現できちゃいます。
サイズも1/6(全高約30cm)と大きめなので迫力が違いますね。
もうねえ、本当にライダーがそこにいる感じなんですよ。

ま、仮面ライダーファンでなければ何の価値も見出せないですよね。スミマセン。
しかも、旧1号ですからアラフィフでないと殆ど思い入れもないでしょうね...。

ええ、そうです。オイラはアラフィフの仮面ライダーファンです。
だから、大変満足しています。
お値段そこそこしちゃいますが、それ以上の価値を感じております。ええ、正にお値段以上〜ってやつですよ。

The GRID Foam Roller グリッドフォームローラー(TRIGGERPOINT™)

筋肉を束ねて包み込んでいる筋膜という薄い組織膜をほぐす事で筋肉の動きを滑らかにしてコリの解消や関節の可動域を広げるメソッドを筋膜リリースと言います。
その筋膜リリースを自分で行うのに使うのがフォームローラーになります。
Amazon などで調べると様々なメーカーから安価なものから高価なものまで色々出てくると思いますが、このTRIGGERPOINT(トリガーポイント)の『The GRID Foam Roller』がどうやら元祖らしいという事で購入しました。

直径20cm、長さ40cm程の筒状のABS樹脂の表面に凹凸を付けた弾力のあるEVA素材(ビーチサンダルなどでよく使われる素材)で覆っているだけの構造なので、第一印象としては「本当にこんなものでほぐれるの?」って感じでした。
ところが、実際に使ってみると、これがまた気持ちイイんです。
基本的には、ほぐしたい部分に当てるようにして乗っかって、自分が前後に動く事でゴロゴロとローラーを動かして自重を使ってほぐしていく感じになりますが、ツボ押しと違って筋肉全体が解放されていくようで、一通り終えた後には身体全体が軽くなったように感じます。

今ではゴロゴロしないと気持ち悪いぐらいに手放せない存在になっています。

但し、闇雲にゴロゴロするだけでは効果が無いばかりか、返って身体を痛めてしまう恐れがあるのできちんとしたやり方を知る必要があります。
キーワード「筋膜リリース」辺りでググれば色々出てきますし、書籍も一般向けからアスリート向けまで色々出てますので自分にあったものを見つけると良いと思います。

▼ オイラはこちらのサイトを参考にしてやっています。
筋膜リリース

同じく TRIGGERPOINT™ のマッサージボールもいい感じです。
こちらはツボ押しに近い感じで、ほぐしたいところに当ててゴリゴリするボールです。
空気が入っている訳ではなく、中までゴムが詰まっているタイプなのでテニスボールなどよりしっかりツボを押してくれます。
オイラは常にカバンに入れていて、オフィスでも椅子の背もたれと背中の間に入れてグリグリしながら仕事してます。
こちらも手放せません。

2017年心から欲しいと思うもの7選

続いては、できれば今年(2017年)中に買いたい、いや、寧ろ今スグにでも欲しいってぐらい欲しいと思っているものを7つ挙げてみました。
こちらも、本当はもっといっぱいあるんですが、欲張りすぎると破産しそうなので泣く泣く7つに絞りました。

Bose QuietControl 30 wireless headphones(BOSE)

あまりの評判の高さに世界的に在庫不足になっているというこの『QuietControl 30 wireless headphones』は Amazon のレビューでも概ね好評ですし、オイラの周りでも何人か買った方がいて、その全員が大絶賛してるので去年から購入を目論んでいたんですが、如何せん在庫が無くて買えないままだったんです。
あれ?「だった」って過去形じゃ...と思った貴方、鋭い!
そうなんです。買っちゃいました。先日(2017年01月02日)、そう言えば在庫どうだろうと Amazon をチェックしたら在庫ありになっていたので瞬殺でポチってしまいました。

って事で、早速目標を一つクリアしてしまった訳ですが、これは恐らく『2017年買ってよかったもの』にノミネートしちゃうでしょうね。
BOSE だから音質も良くて、ワイヤレスで、ノイズキャンセリングで、しかも、そのノイズキャンセリングの強度を自由に設定出来ちゃいますから、文句のつけようがないです。

▼ 詳しくは公式サイトをチェックしてみてください。
Bose QuietControl 30 Wireless Headphones: ノイズキャンセリングイヤホン | ボーズ

とは言え、お値段がお値段なので、気軽に買えるもんじゃありませんよね。
なので、オイラは自分が欲しいものが出てきた時の為に、常日頃から一日の終わりに小銭入れに500円玉があったら缶に入れると言う地道な500円玉貯金をずっと続けてるんです。
今回はその貯金から支払う事で昨年中に嫁の許可を取り付けていた次第です。

Smart Beam Laser LB-UH6CB 小型レーザープロジェクター(SK Telecom)

国内発売前に某イベント会場で現物を見せて頂いて以来ずっと買う買う言い続けている小型レーザープロジェクターの『Smart Beam Laser LB-UH6CB』を今年こそは買おうと心に決めています。

この『Smart Beam Laser LB-UH6CB』の何が凄いかは、以前国内の正規代理店のタイセイテック株式会社さんから実機をお借りして書いたレビュー記事をご覧頂ければ一目瞭然かと思います。

[K]手のひらサイズのキューブから100インチの映像を投影だと?!超小型モバイルプロジェクターの新製品『Smart Beam Laser』を試す - Knowledge Colors
【以前の記事】

そして嬉しいことに、上記のレビュー記事を書いた時から比べて、かなりお求めやすい感じにプライスダウン(本記事執筆時:税別39,800円)してくれちゃってるんです。
タイセイテックさんも発売開始当初から5万円を切る価格で出したいと仰っていたので、かなり努力してくれたようですね。
これはもう買わねばです。

Mr.リニアコンプレッサー L7/プラチナブラシセット PS309(GSIクレオス)

実は小学生〜中学生の頃には地元の模型屋さんのコンテストに出品するぐらいのプラモデル小僧だったんですが、高校以降は大学生の頃に一時期暇つぶし程度に作っていたものの殆ど遠のいていました。
ところが、この歳になってまた模型作りたい欲が湧いてきて、どうせ作るなら塗装も完璧に仕上げたいなと思っているんですよ。
やっぱり、筆塗りやスプレー缶仕上げだけだと限界があるんです。
でも、良いコンプレッサーはお高いし...なんて思ってたら今はもうエアブラシなど全てセットでお手頃価格になっているんですね。

とは言え、Amazon 価格で4万円弱なので嫁の許可が...。
ですので、前述した BOSE のヘッドフォン同様日々ちょっとづつ小銭を貯めて買おうと思います。

スプレーワーク ペインティングブースII ツインファン(タミヤ)

前述したコンプレッサーとエアブラシのセットと併せて絶対購入不可避なのが塗装用ブースです。
これが無いと部屋中に塗料の粒子や匂いが飛散して悲惨なことになっちゃいます。

で、この『スプレーワーク ペインティングブースII』の何が良いかって言うと、ツインファンで吸引力が抜群だって事ですね。
その分動作音は大きくなるようですが、いくら静かでも吸引力の弱い塗装ブース使って部屋中塗料の粒子が降り注いでザラザラしちゃうより遥かに良いです。
前述したコンプレッサーとエアブラシと一緒に買う予定なので、両方の合計金額分の貯金ができるまでおあずけですが、頑張って貯めます。

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM(シグマ)

オイラはここ数年 Canon の『EOS 60D』を使い続けていて、取材用にイベント会場の後方からでも登壇者が撮れるように、また、自分の子供の運動会や学芸会などの撮影用も兼ねて望遠のズームレンズを2本持っているんですが、やっぱり広角レンズも欲しくなるんです。

景色のいい高台とか登ったりすると、この景色を見たままの状態で撮りたいってなっちゃうし、お店の紹介などの時には店内をなるべく広範囲に納めたいですし、Ingress のイベントで舞台上から1万人超の参加者を撮った際にも広角レンズがあればもっと多くの人たちを収められたのにとか思っちゃったし、やっぱりズームレンズをある程度使っていると単焦点レンズとか超広角レンズとかに興味が湧きまくっちゃうんですよ。
そうやって、所謂レンズ沼にズブズブとはまって行く訳ですね。

で、単焦点は1本持っているので、次は超広角レンズな訳です。

望遠ではシグマとタムロンを1本づつ使っていますが、どちらも Canon 純正品よりもかなり安価な割にしっかり良い仕事してくれます。
でも、どちらかと言うとシグマの方が AF もしっかりしてて、自分好みの写真が撮れているので、広角レンズもシグマでいこうかなと思って、この『SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM』を狙っています。

出来るだけ早い時期に手に入れたいと思っていますが、ちょっと難しいかな...。

DAHON Route(DAHON)

我が家で自転車を持っていないのはオイラだけなので、ずっと欲しいと思い続けています。
で、普段使いは勿論、Ingress や Pkemon GO イベントのような現地での移動が多い取材などに重宝しそうなので、輪行できるように折りたたみ自転車にしようと思っています。

って事で、色々調べているんですが、今のところオイラの希望に合うのはこの『DAHON Route』ですね。
折りたたみといえど、あまりに車輪が小さいと運動効率が悪くなるので、20インチ位が丁度良いかなという点と、アップダウンのある場所では細かく変速できた方が良いので6〜7段の変速機付きが良いという点と、コストパフォーマンスが重要です。
それらを満たし、且つ、アルミフレームで折りたたみ機構が付いていながら重量が 12.2kgと競合車と比べて軽量なのが嬉しいですね。

それなりに実績のあるメーカーさんのようで、Amazon のレビューを見てもまずまずの高評価です。
良いですね。ちょー欲しいです。

DJI Mavic Pro(DJI)

クワッドロータードローン(クワッドコプター)では信頼と実績のある DJI さんが満を持してリリースした本格的な撮影も可能なコンパクト高性能ドローンがこの『Mavic Pro』です。
元々ドローンには興味があって、コンパクトタイプの本格的ドローン(おもちゃじゃないやつ)はずっと欲しかったんですよ。
で、Parrot の『Bebop Drone』を狙っていたんですが、この『Mavic Pro』が発表されて、気持ちが一気にこちら側に振り切っちゃいました。
更に、昨年中に手に入れたお友達が、千葉のドローン練習場からとか、モルディブからとか、『Mavic Pro』で撮影しながらFacebook でライブストリーミングなんかしてくれちゃうものだから欲しい気持ちを抑えるのが大変ですよ。

日本では首相官邸に落下とか、中学生がお寺の行事中に落下させたりとか、ネガティブなイメージが残るドローンですが、海外では Amazon が配送に活用したり、実は国内でも楽天さんが『そら楽』というドローン配送サービスを進めていて、昨年春(2016年05月09日~2016年06月10日)には期間限定ですがゴルフ場での試験運用を実施したりしてます。

テレビや映画などでも、今までクレーンカメラやヘリコプターなどを使っていたような高所からの撮影にドローンが頻繁に使用されていますし、その他にも災害時などに人が簡単には踏み込めないようなところを事前に映像で確認するなど、どんどん活用されてきています。
また、ドローンが注目され始めた頃に比べ、技術も日々進歩していますし、この『Mavic Pro』を始め本格的な撮影用ドローンには自動ホバリング機能や自動帰着機能などが搭載されていたりして、オイラのような初心者が飛ばしても安全に飛ばせるようになってきているんですよ。

で、やっぱり景色の美しい場所に行った時などに今までと違うアングルからの映像や写真を撮ってみたいじゃないですか。
この『Mavic Pro』はプロペラ部分が畳めてコンパクトに収納できて持ち運びにも適しているので、旅行のお供に連れて行きたい訳です。
今のところ東京都内などドローン飛行禁止の場所が多いですが、徐々に認識が変わっていかないかなあと期待しています。
横須賀市などはいち早くドローン特区なる施作で動いていますし...。

って事で、猫も杓子もドローン飛ばすようになる前にいち早く経験したいし、何より楽しそうなのでちょー欲しいです。

以上が、オイラが昨年買ってよかったもの7選とできれば今年買いたいもの7選になります。
いやあ、年が明けても物欲は一向に治まりませんわw

さてさて、今回の記事は貴方のお役に立てましたでしょうか...。

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