>> >> 【追悼】2014年08月13日現在 Hulu で見る事が出来る故ロビン・ウィリアムズの出演作品たち

【追悼】2014年08月13日現在 Hulu で見る事が出来る故ロビン・ウィリアムズの出演作品たち

| by いぢま。
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ブロマイド写真★映画『パッチ・アダムス』ロビン・ウィリアムズ/白衣
Robin McLaurin Williams (July 21, 1951 – August 11, 2014)

ども、コンニチワ。映画マニアという程ではないけど映画が大好きな いぢま。@ezm_t )です。

昨日(2014年08月12日)、とてもショッキングなニュースが世界を駆け巡りましたね。
優しい笑顔とコミカルな演技で人々を楽しませてくれた名優ロビン・ウィリアムズさんがお亡くなりになりました。
好きな俳優さんの1人だったのでオイラもショックでした。
彼の出演作品をDVDなどで見直した方も多いと思います。
もしかしたら、TSUTAYAさんでもロビン・ウィリアムズ関連作品はみんな貸し出し中になっていて見られなかったかもしれませんね。
という事で、取り敢えず、今日(2014年08月13日)時点で Hulu にて視聴可能なロビン・ウィリアムズ出演作品をご紹介します。

出演作品を見直して故人を偲びたいとお考えの貴方のお役に立てればコレ幸いにございます。

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Hulu配信中作品

※ 配信状況は本記事執筆中の情報に基づきます。
※ 実際の配信状況は必ず Hulu 公式サイト等でご確認ください。

JUMANJI(ジュマンジ)

ジュマンジ コレクターズ・エディション [DVD]

  • 公開年:1996年
  • 100年前に封印されたボードゲームを友達と始めたアラン少年が突然姿を消してしまいます。それから26年後、かつてアランが済んでいた屋敷に引っ越して来た姉弟ジョディとピーターは屋根裏部屋“JUMANJI(ジュマンジ)”と書かれた古いボードゲームを見付け、ゲームを始めます。ところが、それはただのボードゲームではなくゲームに書かれた事が現実に起きてしまう不思議なボードゲームだったのです。そして、26年前にこのゲームをプレイしていたアランは...。
    といった内容で、ハラハラドキドキのストーリー展開とちょっとほっこりする結末に大人も子供も十分楽しめる作品だと思います。
  • 「ジュマンジ」が見放題 | Hulu
グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち

グッド・ウィル・ハンティング~旅立ち~ [DVD]

  • 公開年:1997年
  • 当時ほぼ無名だったマット・デイモンとロビン・ウィリアムズが共演した作品です。
    天才的な頭脳を持ちながら幼い頃のトラウマから素直になれず非行を繰り返す青年と最愛の妻を亡くし心に深い傷を負った心理学者との心の交流を描いており、この作品でロビン・ウィリアムズはアカデミー賞の助演男優賞を獲得しています。
    その他にもアカデミー賞 - 脚本賞やゴールデングローブ賞 - 脚本賞、ベルリン国際映画祭 - 銀熊賞(貢献賞)など幾つかの賞に輝いた名作ヒューマンドラマです。
  • 「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」が見放題 | Hulu
アンドリューNDR114

アンドリューNDR114 [DVD]

  • 公開年:1999年
  • そう遠くない未来のある日、郊外に住む一般的な家庭のマーティン家に家事用ロボットの「NDR114」が届くところから物語は始まります。
    と言っても、この一家とロボットのふれあいとかドタバタコメディとかそんな単純な内容ではなく、次第に人間を理解し、個性が芽生えたそのロボットが人間になりたいと望むようになり、自身の身体を自ら開発した生体パーツなどに交換したりしながら、人間と恋に落ちたり、人間と認めてもらうべく法廷に訴えたりしながら最後は...。
    といった感じの何と200年に渡る壮大なお話なのです。
    ロビン・ウィリアムズはこのロボットを演じている訳ですが、前半のロボット然とした格好でも彼と分かるように作られているところが面白いですし、最後はチョット切なくチョット暖かいような複雑な気持ちになる映画です。
    因みに、ロボットの名前「アンドリュー」は映画の冒頭で最初に仕えたマーティン家の次女が「アンドロイドだよ。」と言われたのを聞き違えて「アンドリュー?」と言ったところから名付けられたという設定になっています。
  • 「アンドリューNDR114」が見放題 | Hulu
ファイナル・カット

Final Cut - Edition Prestige

  • 公開年:2004年
  • この作品は近未来SFサスペンスになります。
    ゾーイというマイクロチップを脳に埋め込み全生涯の記憶を記録出来るようになった近未来では、死後そのチップに保存された記憶映像を編集し追悼会の際に上映するようになっているという設定のお話です。
    ロビン・ウィリアムズ演じるアランはその腕利きの編集者で、ある未亡人からの依頼を受けて編集作業に取り掛かった事から自分の幼い頃の罪の記憶に関わる情報や大企業の不正などに巻き込まれていき...。
    といった内容のシリアスなお話です。
  • 「ファイナル・カット」が見放題 | Hulu

Huluでは配信されていないけどオススメの作品

グッドモーニング, ベトナム

グッドモーニング,ベトナム [DVD]

  • 公開年:1987年
  • 独特の口調での「Gooooood Morning, Vietnam!!!」のセリフが印象的な言わずもがなの名作ですね。
    ベトナム戦争真っ盛りのベトナムに派遣された空軍兵DJの型破りでハイテンションなラジオ放送と彼を取り巻く周囲の環境から戦争の悲しさや人種差別の問題などを浮き彫りにしていくストーリーです。
    ロビン・ウィリアムズのDJシーンでのマシンガントークが見物ですが、戦争映画なのに凄惨なシーンや戦闘シーンがあまり登場しないところも特徴的な作品ですね。
    ロビン・ウィリアムズはこの映画でゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞しています。
いまを生きる

いまを生きる [DVD]

  • 公開年:1989年
  • 規律の厳しい全寮制の進学校に赴任してきた同校OBの破天荒な英語教師に始めは戸惑っていた生徒達も次第に詩や人生の素晴らしさを理解し、自由に生きることの大切さに目覚めて行く。そして教師が生徒だった頃に作った詩の同好会の存在知った生徒たちはその同好会を復活させるのだが...。
    といった感じの内容で、型破りな教師と生徒達との心の交流を描いたヒューマンドラマです。
ミセス・ダウト

ミセス・ダウト [Blu-ray]

  • 公開年:1993年
  • キャリアウーマンの妻に三行半を突きつけられた子煩悩だけど仕事も家事もしないダメ夫が、離婚後妻が家政婦を募集している事を知り、もう一度子供達と暮らす為に女装してイギリス出身の老婦人と偽って家政婦として自分の家庭に潜り込んで...。
    というドタバタコメディなのですが、ロビンの女装が違和感ないんですよね。
    そして、家政婦として過ごすうちに徐々に変わっていく夫の心境がコミカルだけど実に自然に伝わってくるのが、また素晴らしい作品です。
パッチ・アダムス

パッチ・アダムス [DVD]

  • 公開年:1998年
  • ロビン・ウィリアムズが実在の医師を演じたノンフィクション作品です。
    ユーモアが治療の助けや患者の救いになるとの信念の元、病院側と対立しながら患者を楽しませようと奮闘するパッチ・アダムスを好演しています。
    この映画を見た時には、もし入院するような事があったら、こんなお医者さんのいる病院が良いと思ったものです。
インソムニア

インソムニア [DVD]

  • 公開年:2002年
  • 白夜期のアラスカで起きた少女撲殺事件の捜査応援に派遣されたロス市警の刑事とその相棒が、罠を仕掛け犯人をおびき出す事に成功するのだが...。
    といった感じのクライムサスペンスで、ロビン・ウィリアムズが狡猾な殺人鬼を演じています。
    主人公の刑事を精神的に追い込んでいくダークなロビン・ウィリアムズが見られます。

まとめ

好きな俳優さんという事もあってHulu での配信作品だけじゃ寂し過ぎると思ってオススメ作品も書きましたが、全然紹介し切れませんね。
ファンの方からすると「何であの作品が無いんだよ!」なんて声が聞こえてきそうです。
自分が見た事ある作品で記憶を紐解きながらなので、記憶が曖昧な作品などは書きませんでした。
例えば「フィッシャー・キング」なんて作品も見ている筈なんですが、Wikipedia などの解説を読んでもぼんやりとしか思い出せなかったので遠慮しちゃいました。スミマセン。

コメディのイメージが強いロビン・ウィリアムズですが、実に沢山の感動作に出演しています。
そして、主演じゃなくても圧倒的な存在感で、ともするとありきたりのお涙頂戴の映画になりそうな物語を暖かく感動的なものにしてしまうところが彼の凄さだと思ったりします。
また、少し気の弱そうで少し風変わりな性格の役が多いのですが、映画を最後まで見終わると、彼が変わり者なのではなく世の中が彼を理解し切れていない不完全なものであるように思えてしまうから不思議です。
そして、気の弱さも弱いのではなく優しさの現れで本当は凄く強い人なんだと思わされているんです。
これはもうロビン・ウィリアムズという人物からにじみ出てくるものなんじゃないかと思っています。
映画を見ている2時間程は魔法の時間で、オイラ達は映画の中に引き込まれ登場人物に感情移入して、まるで映画の中に居るような感覚を味わう事が出来るのです。
それが本来の映画というものだと思うんです。
最近の映画は技術の進歩でSFにしても歴史物にしても映像化不可能と思われるようなシーンも実にリアルに再現してくれます。
でも、どこか傍観者的な位置からしか見られない気がします。
そうなんです、映画に引き込まれるのはリアルさじゃなく、登場人物にどれだけ感情移入出来るかなんです。
そう言った意味でロビン・ウィリアムズは自然に見る者を引き込む魅力を持った魔法使いのような人でした。

それは持って生まれた才能なのかもしれませんし、努力に拠って確立したものなのかもしれません。
何れにしても、オイラ達が目にしていた表舞台とは違う部分で計り知れない苦悩があった事は間違いないようです。
でも、そんな事を見ている側に感じさせないのが、彼のプロ意識であり、優しさなんだろうなと思ったりもします。
そんな事を考えながら作品を見直しているのに、またも引き込まれて彼が亡くなった事すら忘れて作品に見入っている自分がいたりして、また彼の偉大さを思い知らされた昨夜でした。

さてさて、随分長くなってしまいましたね。スミマセン。
オイラもちょっと熱いモノが込み上げてきてモニタが見え難くなってきたのでこの辺りで切り上げさせて頂きますが、ロビン・ウィリアムズをご存知の方もご存じない方も是非今一度彼の作品をご覧になって、そんな彼の凄さを感じて頂けたら幸いです。

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