【PR・レビュー】音楽に包まれる開放感!?骨伝導式ワイヤレスイヤホン『cheero TouchBone』が新発売

【PR・レビュー】音楽に包まれる開放感!?骨伝導式ワイヤレスイヤホン『cheero TouchBone』が新発売

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モバイルバッテリーのみならず、様々な製品を展開している cheero さんからまたしても新製品のご案内をいただきました。
今回のアイテムはワイヤレスイヤホン、しかも骨伝導式との事で期待に胸が膨らみますね。
そして、今回もレビュー用に1台ご提供をいただきましたので、実機を試した感想などと併せてご紹介していきたいと思います。

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cheero初の骨伝導式イヤホン

既にワイヤレスイヤホンも数種類リリース済みの cheero さんですが、骨伝導式は初めてのラインナップとなります。

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カラー展開は『ホワイト』と『ブラック』の2色となっております。そして、今回はブラックをご提供いただきました。
ホワイトのパッケージは女性のモデルさんが使われているようですが、ブラックはオジさんのパッケージです。色の違いが一目瞭然で良いですね(笑)
勿論、パッケージが男女で別れているからと言って女性専用・男性専用という訳ではないので誤解のなきようにお願いいたします。

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マグネットで留まっている扉部分を開くと丸っと本体が確認できます。
では、早速取り出してみましょう。

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内容物は本体の他に『充電用USB-A to micro USB ケーブル』『取扱説明書 / 保証書(1年間)』『Touchbone専用ポーチ』となっております。

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手にとってみると、大きさ的にはこんな感じ。一般的な左右独立型のワイヤレスイヤホンより一回り大きく、重さは約 34g なのでちょっと重さを感じかもしれませんが、イヤーフックで耳に掛けるタイプなので使用中には然程重さは気になりません。

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▲ ご提供いただいた販売サイト用の画像です

各部の名称と位置関係は上の画像の通りで、操作パネルは右側に集約されています。
真ん中のポコッと出っ張った部分が電源ボタンになりますが、電源のON/OFFの他に再生/一時停止やペアリングボタンとしても機能します。
電源ボタンを挟むように上下に配置された「+」ボタン「ー」ボタンはボリュームの上げ下げのほか、次の曲へ進めたり前の曲に戻ったりといった操作ができます。

また、電源ボタンの前方に開いた小さな穴はマイク部分になっていて、ハンズフリー通話や Siri などの音声操作が可能です。

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本体の充電には micro USB ケーブルを使います。
防滴カバーをめくると micro USB の差込口が現れます。

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実際に使用するためには、まずはスマホなどとペアリングです。
ベアリングは非常に簡単。電源ボタンを 3秒以上長押しするとマルチインジケーターが点滅し始めますので、あとはペアリングしたいスマホなどの Bluetooth 設定画面の接続可能デバイスのリストから『cheero TouchBone』を選択するだけです。

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▲ ご提供いただいた販売サイト用の画像です

無事ペアリングが完了したら、あとは普通のイヤホンと同じように音楽楽しんだり、通話をしたり。。。
ただ、普通のイヤホンと違うのは耳の穴に入れないということ。
上の写真のように耳の穴の少し前側、揉み上げと耳の穴の間ぐらいに『骨伝導アクチュエーター』部分が当たるように耳に掛けて使います。

スピーカーを身に付けているような不思議な感覚

実は骨伝導式のイヤホンは初めて経験するので興味津々だったのですが、実際に使用してみると、なんとも不思議な感じというのが最初の素直な感想です。
耳の穴を塞がないので周りの音が普通に、自然に、聞こえます。
そこにイヤホンから流れる音楽がかぶさってくるので、感覚としては部屋全体にBGMが流れているように聞こえます。
慣れてくると、イヤホンから流れていると認識できるようになるのですが、しばらくの間不思議な感覚の中で過ごしましたよ。

そして、何より耳を塞がないのが非常に楽ですし、重宝します。
インイヤーの場合は寧ろ密閉性があった方が良いのでピッタリとおさまるサイズのイヤーチップを使っているのですが、ピッタリすぎて長時間使っていると段々と耳の中が痛くなってしまったりします。
でも、骨伝導式なら痛くならない。

そして、このご時世、リモート会議でヘッドセットやイヤホンを使っている方も多いと思いますが、イヤホンやヘッドホンで耳を塞いでしまうとインターホンや家人の呼ぶ声、電話の音などに気づかず、家に居たにも関わらず宅配便などの再配達をお願いするハメになってしまうことも。。。
でも、骨伝導なら聞き逃さない。

肝心な音質は、思っていたよりは良いと感じましたね。
普通のイヤホンのように耳の中に直接空気の振動を伝える訳ではなく、頭蓋骨という媒介が入る事で籠ったような音になるか低音域寄りの音になるんじゃないかと思ってました。ほら、自分の声って頭蓋骨からの振動も一緒に聞いているから録音した自分の声を聞くと違うと感じるじゃないですか。あれと同じように骨伝導で聞くと違う感じになってしまうんじゃないかと、まったくの素人考えで思い込んでました。
でも、実際に聞いてみると実に自然な音でした。
安物のイヤホンのようにシャカポコもしないですし、かと言ってモコモコした音でもない、バランスの良い音質だと思います。

そそ、通話も試してみましたが、こちらはノイズキャンセリング機能が効いているおかげか、非常に良好でした。
ミーティングで zoom も試してみましたが、こちらも全く問題ない。
いや、寧ろ通話やリモート会議にこそ使うべきと言っても過言じゃないぐらい。

使用に向くシチュエーションとは

あんまり褒めちぎってばかりいるとアレなので、ウイークポイントも上げておきますね。
構造的にはスピーカーをこめかみに当てているような感じなので、ボリュームを上げ過ぎると周りにダダ漏れになります。
お洒落な洋楽でも聴いているようなすまし顔でいても、自分で選曲した『仮面ライダーベストセレクション』なんてプレイリストを聴いているのがバレバレです。
あと、密閉されている訳ではないので『骨伝導アクチュエーター』部分の振動が微かに周りにも聞こえます。ですから図書館のような静寂に包まれたような場所では使用を控えた方が良いと思います。

使用に向くシチュエーションとしては、自宅で音楽を聴きながら仕事や勉強するとか、エクササイズするとか、屋外でウィーキングやジョギングなどもIPX5 の防水性能があるので汗をかいても問題なく使えますね。
そして、前述しましたが、zoom などを使ったリモート会議なども相性バッチリだと思います。

最後に長々と書いてしまいましたが、以上が率直な感想ですので参考にして頂ければと思います。

発売開始は本日(2020年9月17日)正午で、お値段は参考小売価格7,678円のところ cheero直販価格では 5,980円(税込・送料込)とリーズナブル。更に、発売を記念して数量限定で 5,480円(税込・送料込)で販売されるとのことなので、気になった方は是非チェックしてみてくださいー。

なお、主な仕様は以下の通りです。

製品名
cheero TouchBone
型番
CHE-628
カラー
ブラック、ホワイト
寸法(本体)
約 137 × 102 × 49 mm
重量(本体)
約 34 g
Bluetooth Ver.
Ver.5.0
防水規格
IPX5
対応プロファイル
A2DP, AVRCP, HFP, HSP
対応コーデック
SBC, AAC
充電時間
約 1.5時間
連続通話/音楽再生時間
約 5~6 時間
最大通信距離
約10 m (障害物無)
入力
5V / 1A
バッテリー容量
150mAh
付属品
  • 充電用USB-A to micro USB ケーブル
  • 取扱説明書 / 保証書(1年間)
  • Touchbone専用ポーチ

さてさて、今回の記事は貴方のお役に立てましたでしょうか...。

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中の人について

いぢま。

いぢま。Terufumi Ijima

静岡県出身、東京都在住。

1967年5月29日生まれのふたご座、血液型はA型、職業はフリーのシステムエンジニア兼ブロガー兼ライター兼カメラマン。

好きなものは仮面ライダー、特撮モノやSF映画、ギミックの付いたおもちゃ、iPhone・iPadなどのガジェット類、ビール、ウイスキー、飲み会、イベント、などなど。そんな話題を中心に日々情報収集と実践に励んでおります。

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